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ケンブリッジ生活 ~娘と共に~ 

イギリス・Cambridge大学 MBAに留学する夫と活発な2歳の娘の3人で過ごす 初海外生活の記録♪ Cambridge~London

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歯医者 12/08

先月、歯の詰め物が取れてしまいました330ケンブリッジに来る前、歯のチェックをしてもらってきたので、英国に住む1年の間には、歯医者に行くことはないと思っていたのにショックです…441  イギリスの歯医者は日本よりも良くないのに、治療費は高額だということを聞いていましたし、周りにも歯医者に行った人がいなかったので、どうしたらいいか困ってしまいました。                      ふと、数年前にケンブリッジに住んでいた方に、事前に行ったことのある歯医者の連絡先を伺っていたのを思い出し、そこに連絡してみると…                                 なんと£200/1時間とのこと451 治療が1時間でで終わるかどうかも分からないのに、それは高すぎです!2時間かかったら、日本を往復する168フライト料金と同じくらいなので、日本で治療して戻ってきてもいいくらいかもしれません…。問い合わせた歯医者は、プライベートの歯科医だということでした。


36イギリスの歯医者は、診療所と同様にNHS(イギリス国営の医療制度で、無料の医療サービスを提供しているもの)とプライベートがあり、自由に選べます。ただ、歯の治療については、NHSでも治療費を払う場合がほとんどだそうです。とはいえ、プライベートよりは格段に低料金で済みます。                                                         


結局、他に歯医者がどこにあるかも分からなかった為、とりあえず10日後に予約だけとり、その間にNHSの歯医者を探すことにしました。イギリスでは、歯医者は完全予約制なので、痛みがひどいなど緊急でない限り、予約日まで待たなくてはいけないのです。


数日後、ラッキーなことに2人の友人から歯医者の情報を得ました2                 23一つは、University Dentistで、大学関係者とその家族も治療が受けられるというものです。しかし、問い合わせると、、なんと来年の2月まで予約が一杯だということでした!さすがにそこまで待つことはできません。    23もう一つは、歯医者に行ったことがあるというシンガポール人の友人の情報でした267そこはNHSとプライベートのどちらか選べて、歯科医の腕も、値段も悪くないということでした。そして彼女SにNHS in England のサイトも教えてもらい、家の近くの歯科医を検索した結果、結局Sが行ったという歯医者が、家からもわりと近いと出てきたので同じところに行くことにしました。


早速電話をしてみると、1週間後に予約が取れるとのこと。(もちろん、プライベートの歯科医はキャンセルしました)                                                  そして、今日がその予約の日でした44予約時間の朝9時に行き、治療は約20分で終了420受付の女性も、歯科医もとても感じが良く、質問が聞き取れない時には、再度ゆっくり説明してくれました。そして治療は今日の一回で完了し、値段は£15。前に予約したプライベート歯医者に行かなくてすんで本当に良かったです446                                      ケンブリッジに長く住んでいるCの話でも、プライベートは一流ホテルのようなサービスを受けることができるけれど、だからといって腕がいいというわけではないのでNHSで十分だということでした。


 診療室は、わりと広い個室なので、主人と娘も、途中から同じ部屋に入って私の治療の様子を見ていたのですが、娘は治療されている姿を初めて見た為、心配して目に一杯涙を溜めて445泣いていました。歯を削る音が、より娘を怖がらせたのだと思います263


とにかく、来週からフランス、スペイン旅行なので、その前に治療が済んで本当に良かったです266次回また歯のトラブルがあったときには、このADP Dental Co.Ltdを利用しようと思います。


 

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診療所(風邪の診察) 10/17

一昨日から少し風邪気味だなぁと思っていたら、昨日とうとう熱が出てしまいました。日本の病院で処方してもらった風邪薬を飲み、今日は熱が下がったものの、鼻水と咳がひどかった為、診療所に行くことにしました。 ちょうど今日は娘の3回目のNursery(保育園)の日。預ける時「イヤー!」と叫んでいた娘を、先生が抱っこしながら「もう行っちゃっていいわ」言ってくださったので、「お昼ご飯の時間が終わったら、迎えに来るからね。」と娘にバイバイして家に帰りました。その後すぐ診療所に予約の電話をしたところ、運よく今日午前中に診てもらえるとのこと。でもそれまでに少し時間があったので、家事を済ませてから、娘の様子を気づかれないように見に行きました。すると…前回泣き寝入りしてお昼も食べなかった娘が、外で滑り台をして遊んでいました。いつもに比べると表情は固いものの、他の子とボールを取り合ったりしている様子も見えました。 「これで安心して診療所に行って来られる!」と、娘が泣かずに遊んでいる様子に安心したところで、もう一度よぉーく娘を見ると……外で遊んでいる間も、娘はいつも手放さない私のトレーナーと、お気に入りの人形を抱えていました。。両手一杯にトレーナーと人形を抱えながら、滑り台やボール遊びをしている姿を陰から見たら、可笑しくて一人笑ってしまいました。(もちろん、何か抱えている子は他に一人もいないんです)でも、それを持っているおかげで、安心して過ごせるのならいいかな、と思います。私のトレーナー、いつになったら手放せるかしら?! さて、診療所の話に戻りますが、私はNewnhamにある診療所に登録しています。ここは、昨年のMBA卒業生の方から聞いた診療所で、ここに登録している日本人は多いようです。いつも待合室には何人か待っていますが、皆ほとんど予約して来ている人たちなので、待ち時間は短いと思います。私も今日は予約したので、その時間に行くとすぐに診察室に呼ばれました。まず症状を説明し、簡単な診察は看護婦が行います。その後Doctorが入ってきて、さらに診察を受けた後、処方箋を出してくれました。通常、なかなか処方箋は出してもらえないと聞いていたのですが、私の咳がひどかったのか、出してもらえて助かりました。先日娘も同じような咳をしていたはずなのですが、処方箋は出してもらえず、市販の薬を紹介されただけでしたので。 処方箋の薬は、Bootsで手に入ると言われ、シティーセンターのBootsまで行きました。初めて処方箋の薬をもらいに行ったのですが、結構並んでいて、薬剤師もとても忙しそうな様子でした。手順としては、最初に窓口に処方箋を出し、代金を支払ってから、薬を受け取るのを待つという感じです。 薬を受け取る時間まで想定していなかったため、予定より時間がかかってしまい、娘のお迎えの時間が迫ってきてしまって焦りましたが、幸い今日は主人の授業が早く終わったので、代わりに迎えに行ってくれました。帰ってから主人に聞いたところ、「迎えに行ったら取り調べを受けた!」ということでした。いつも私が迎えに行くのに、初めて見る顔の人が迎えに来たということで身分証の提示を求められたそうです。(急に主人にお願いしてしまったので、申し訳なかったです。。)それにしても、娘は主人にそっくりの顔をしているので、身分証の必要はないくらいなんですけどね…。 そして、今日は娘は一度も泣かず、お昼ご飯もたくさん食べ、お昼寝までしたという話に、嬉しい反面、すごく我慢してるのではないかしら?と少し心配になってしまいました。子どもは適応能力があるとはいえ、3回目で慣れるものなのでしょうか??安心していると反動が来るかもしれませんね。。また木曜日、様子をご報告したいと思います。

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