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ケンブリッジ生活 ~娘と共に~ 

イギリス・Cambridge大学 MBAに留学する夫と活発な2歳の娘の3人で過ごす 初海外生活の記録♪ Cambridge~London

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グリニッジ天文台 09/29

25世界の標準時刻を決める、有名なグリニッジ天文台へ行って来ました。              ロンドンの中心部から、電車でテムズ河を渡り、間近にロンドンアイを眺めつつ、15分程で到着です。                


DSC08242.jpg DSC08200.jpg  ホームに着くと、“ようこそ”と日本語が書かれた看板に迎えられます。29Greenwich駅172


広々とした芝生が広がり、気持ちの良いGreenwich Park内を通り、小高い丘に立つ天文台へ向かいます。


DSC08215.jpg Greeneich Parkの眺め22 正面の白い建物は、国立海洋博物館。                (天文台へ向かう途中の坂道から撮影94


DSC08210.jpg 公園から急な坂道を上って


丘の上の天文台へ到着2


DSC08220.jpg グリニッジ標準時刻を示す天文台の時計25


経度0度は、ここグリニッジにある天文台を中心に決められたのだな~と、随分昔に学校で習ったことを思い出だしたら、なんだか不思議な感じがしました。


DSC08231.jpg グリニッジ子午線に立ってみました343            娘と、東半球、西半球に分かれて。。


旧天文台は、現在天文学の博物館になっていて、様々な展示物や、天文観測をしていたオクタゴンルームなども見ることができます。娘がどんどん進んで行ってしまうので、ゆっくり見ていませんが、天文学の知識のない私には、じっくり見ても分からない世界だったことでしょう330


DSC08234.jpg 丘からの眺めも素晴らしい352
DSC08239.jpg グリニッジの街並みと白馬420  帰り際、公園内では結婚式467。新郎新婦はこの白馬に乗って去っていきました。白馬の頭にも、お洒落?にピンクの羽が付いていましたよ392


在英中、あと数えるほどしかない週末…どこへ行こうか悩むところです。。

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娘&妹とドイツの旅 ~フランクフルト~ 09/08

<2日目 午後>


午前中、ミュンヘンの美術館を見た後、ICE(新幹線のような高速列車)に乗り、3時間かけてフランクフルトへ移動217282                                              娘を連れて、ミュンヘンからフランクフルトへの約3時間の移動は、心配なことの一つだったのですが、親切なICEの係員の方が、ガラス扉に囲まれた個室のような席に案内してくださったおかげで、3人で広々ととした席に座ることができ、大変快適な移動でした420


IMG_1618.jpg IMG_1606.jpg    娘は、妹に本を読んでもらい大人しく過ごしていました。私はその間に、一人休憩93


座席は指定しなくても良いのですが、念のため日時、座席指定でオンラインで購入しておきました。乗車券は、日時、列車のクラスにより値段は変わるようですが、日本の新幹線と比べると、断然低価格で乗車することができます267(指定席は、ネットで予約しておく方が安いです!)

IMG_1620.jpg        フランクフルト中央駅


ミュンヘンより、暖かくお天気も良かった、フランクフルト278 高層ビルが建ち並び、街並みもだいぶ違います。


IMG_1621.jpg IMG_1622.jpg

さすがビールの国、ドイツ307と思ってしまうほど、平日の夕方から、仕事帰りのビジネスマンだけでなく、女性たちも、沢山立ち並んだ屋台の席で飲んでいます。                     暗くなっても賑わっているので、私たちも是非この楽しい雰囲気を味わおうと、美味しそうなソーセージやスペアリブを焼いているお店で、アツアツのお肉を146頂きました。


IMG_1632.jpg                          お肉は本当に美味しかったのですが、連日肉とポテトばかりで、青い野菜が恋しい~238


<3日目> ライン川クルーズ


フランクフルトでは、ライン川クルーズが私たちの観光のメインでしたので、お天気が一番心配だったのですが、嬉しいことにクルーズ日和の快晴278352


IMG_1636.jpg 車窓から


ライン河クルーズの1日ツアーに参加しました。1台のバスに、色々な国々からの観光客約30人が乗り込み、朝11時から夜7時まで(8時間)観光です。ライン川下りは、そのうち1時間半程。。


まず向かったのは、リューデスハイムを上った高台にある絶景の展望台。本当に素晴らしい眺めに、私も妹も感激でした266(写真では伝えきれません…330


IMG_1644.jpg     娘は、景色より階段の上り下りを楽しんでいたよう265


その後アスマンスハウゼンへ移動し、皆でランチ146ツアーに含まれているので、皆同じお料理を食べるのですが、チキンとポテトのワンプレートのみ。娘はチキンが好きなので、ほとんど私のチキン食べられてしまいましたよ230 私は少し物足りない感じでしたが仕方ない。。


IMG_1691.jpg 64ランチは、内装の凝ったレストランで!


そしていよいよ、私たちのフランクフルトの観光メインである、世界遺産を眺めながらのライン河クルーズ169                                                     スイス・アルプスから北海に流れるライン河。特にマインツ~コブレンツ間はロマンティック・ラインと呼ばれ、美しい風景が広がるエリアなのだそうです。                          私たちは約1時間半だけのクルーズでしたので、そのうちの一部だけしか見ることができませんでしたが、小さな町々、斜面に広がる一面のブドウ畑、山腹に立つ古城など、世界遺産に登録された美しいロマンティック・ラインを、ゆっくりと進む船に乗って、優雅な気分を味わうことができました~420



IMG_1655.jpg 船着場      私たちはここから、写真中央の大きな船に乗船!


IMG_1661.jpg
船内にはレストランもあり、景色を眺めつつ、のんびり過ごすことができます。           甲板は風が強いので、季節によっては寒そうですが、やはり甲板からの眺めがオススメです343 私たちもジャケットを羽織りながらも、甲板で過ごしました。



どんどん現れ、通り過ぎる古城に、目を奪われているうちに、写真(有名なローレライの岩など)も撮り損ねたり、お城の名前もいくつか聞きそびれたりしてしまいましたが…263IMG_1656.jpgラインシュタイン城 城内には、武具や絵画が展示されているそうです。


IMG_1667.jpg           斜面に美しいブドウ畑が広がる、リューデスハイムの町並み


IMG_1671.jpg            497シュタールエック城の前で。模型のお城のよう?!



IMG_1677.jpg497プファルツ城


IMG_1683.jpg            仲良くなったとても可愛いお姉ちゃんと一緒に116 背景は、可愛らしい家々514


クルーズを楽しんだ後は…420


IMG_1689.jpg IMG_1690.jpg      アスマンスハウゼンのワイン醸造元にて、4種類のワインの試飲12娘はワインの香りのみ468

そして、何より有り難かったのは、バスでの移動中、後ろに座っていたデンマーク人のご家族がとても優しい方々で、ずっと娘の相手をしてくださったこと。乗り物酔いしやすい私は、本当に大助かり267娘は、ちゃっかりお膝に座らせて頂いて、本まで読んで頂いていました343


IMG_1687.jpg 前の座席に座る私には見向きもせず356


小さい子連れは、このツアーで私たちだけでしたので、8時間ものツアーを、他の参加者の方々と過ごすのは不安もあったのですが、長時間バスに乗り続けることはなく、バスを度々下車するので、思った以上に良いツアーで充実した1日を過ごすことができました69


子連れの観光は疲れるものですが、今回の旅は妹が行きたいスポットや、お店も考えてくれていたおかげで、それほど疲れも感じず、ツアー後も、別の観光スポットへ寄ってから、夕食146


                              IMG_1698.jpg レーマー広場        この広場は、中世のフランクフルトの中心で、第2次世界大戦で破壊された、旧市街、建造物がこのように復元されたそうです。この広場に来ると、中世ドイツの雰囲気を味わえます75レーマーの向かい側は、29写真のような木組みの可愛らしい家並み。                   広場の噴水は、工事中で水も入っていませんでした263


IMG_1702.jpg フランクフルトのシンボル「レーマー」1405年からフランクフルトの市庁舎として利用されている建物だそうです。


IMG_1713.jpg Kaiserdom(大聖堂)下半分は工事中?368   なぜか、私たちが行った観光スポット、この時期工事中のところが多かったです…。


<4日目 帰宅>


IMG_1720.jpg 帰りの機内168


充実した3泊4日の旅も、あっという間に最終日352娘と妹と私の3人旅行、このメンバーでの旅行なんて、これが最初で最後かもしれません!楽しい旅で、大変いい思い出になりました69 (先日のナーサリーでのショックな出来事も、少しの間忘れることができ。。)


娘は、旅行中、度々「お父さんは、ロシアにお仕事行ってるから、すぐ帰ってくるからね。大丈夫よー。」と私に言いながら励まして?くれていましたが410、実際は娘の方が、主人がいない1週間、寂しかったのでしょう。                                                  先に出張から戻ってきていた主人に、会った瞬間、ものすごい嬉しそうに大きな声を出しながら、主人に抱きついていました。主人ももちろん満面の笑みで、嬉しそうでしたよ266


出張中に誕生日を迎えた主人のお祝い313は、週末に。。

娘&妹とドイツの旅 ~ミュンヘン~ 09/06

主人が1週間、ロシア出張168 その間に、私は娘と妹と、3人でドイツ旅行(3泊4日)へ行ってきました168


IMG_1573.jpg


easy Jetでミュンヘンから入り、Ryan airでフランクフルトから帰るというプランを立てたのですが、主人の出張日程が決まったのが約2週間前だったこともあり、それからフライト、ホテル、ミュンヘンからフランクフルトへのICE(新幹線のような高速列車)、ライン河クルーズの予約、全てを妹と手分けして取ったので、直前までバタバタでした330                            その代わり、自分たちの自由な旅行プランで、かなり安く(フライトは一人往復2万円くらい343)手配することができました~266


<1日目>


IMG_1543.jpg ミュンヘン空港到着!


ロンドン・スタンステッド空港から、約1時間半で、ミュンヘンへ到着2                  あっという間の空の旅。。 子連れ旅行には有り難い近さです420


ベルリン、フランクフルトと同様、ドイツを代表する都市、ミュンヘン。ドイツ南東部に位置し、中心部は、徒歩で充分歩き回れる広さですので、まずは観光の基点となる「マリエン広場」を歩き、ミュンヘンの街並みを楽しみました。 可愛らしい建物も多く、街並みはとっても素敵です352


IMG_1582.jpg
新市庁舎が広場に面して立っているのですが、現在一部工事中152で残念。。


IMG_1579.jpg  そして641日に何度か動く中央の仕掛け時計46は、3分間、人形が美しい音色を奏でるそうです。(タイミングが合わず見ていませんが、見たかったな~)


ランチ146は、1924年に創業した老舗レストランで、ミュンヘンでも歴史のある306ビール醸造所が直営している“Augustiner Grossgastatten"へ。豪華な雰囲気の店内ですが、広々としていて子連れでも入りやすく、席に着くと子ども用の玩具のお楽しみ袋まで頂いて、娘もコマで楽しそうに遊んでいました69嬉しいサービス266


IMG_1559.jpg IMG_1569.jpg 

お店に入ると、昼間にも関わらず、どのテーブルでも大きなグラスでビール306を飲んでいます。お酒に弱い私ですが、ドイツへ来てビールを飲まないわけにはいかない!ということで、私も飲みましたよ。名物ビール“ヴァイスビア”352さすが歴史のある306ビール醸造所の直営レストラン420妹と声を揃えて「美味しい!」と言ってしまいました。 


94写真手前のお料理は、ザウアーブラーテン(肉料理)。左奥は、ソーセージの盛り合わせ。ガイドブックに載っていたお薦め料理を注文し、初日からドイツ料理満喫446


IMG_1563.jpg                    塩味のシンプルなパン、プレッツェルは、籠になくなると追加してくれます。可愛い形418



肉料理とプレッツェル、結構な量があり、とてもお腹一杯になりました。美味しかったけれど、ランチからお肉ばかりというのは、ちょっとお腹に重かったな、、356


その後、向かったのは、バイエルン王国を統治していたヴィッテルスバッハ家所有の王宮“レジデンツ”221                                                         14世紀に建造されてから、何度も増改築され、現在の姿は17~19世紀の増改築によるものだそうです。皇帝の宮殿や、キュヴィリエ劇場などいくつかの建物に分かれています。今まで見たことのあるイギリス、フランスにある宮殿に比べると、少し暗い雰囲気202


IMG_1586.jpg
先祖画ギャラリーには、歴代君主の肖像画があります。


IMG_1595.jpg
アンティクバリウムは丸天井の広大なホール。


夜は、ミュンヘンに住む妹の友人と会うこともでき、再会を楽しみ、1日目終了。


<2日目 午前>


550点の絵画と、50点の彫像、特に18世紀後半から20世紀初期にかけての絵画が豊富に揃っている「Neue Pinakotheck ノイエ・ピナコテーク」へ。                          ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンの代表作も見ることができました267しかし、私たちが行った日だけなのか分かりませんが、3分の1くらいの部屋は閉まっていて見ることができず263また、部屋から部屋へ移る際、数段ですが階段が多いのが大変でした。(娘は寝ていたので、ベビーカーを持ち上げなければならず。。)


さらに、お天気も悪く279どしゃぶりだったので、写真はありません…241


それにしても、ミュンヘンは寒かったです…。ロンドンと同じくらいかと思っていたのですが、ロンドンより寒く、夜は特に冷えました、、。雨が降ったり止んだりしていたせいもあるのかな?!                                                                                                            物価は、ロンドンと比べると半分か、それ以下でしたので外食して沢山食べても、安く感じられて嬉しくなりました266(日本から来ていたら、そこまで思わないのでしょうけれど…263)改めて、イギリスの物価の高さを実感したのでした。


~午後、フランクフルトへ…続く~

プレミア・リーグ観戦!! 08/12

ロンドン生活、1週間経ちました267                                       初めてケンブリッジに住み始めたときとは違い、物も揃っていますし、勝手も分かっているのですぐに新しい生活に慣れることができ、ホッとしています。


DSC07312.jpg                        地面から湧き出ている噴水が、娘の最近のお気に入り420


さて実は、週末、あんなに別れを惜しんで去ったはずのケンブリッジに、用事があって行ってきました410 ロンドンの家は、ケンブリッジにも行きやすいところのはずなのですが、その日は地下鉄の運休などで、遠回りさせられたりと、かなり時間はかかりましたが…またケンブリッジに行けることがなんだか嬉しく、楽しい電車の旅?でした172


今回の用事というのは、、ケンブリッジで使用していた車125や、電化製品、食器類などを購入してくださる方が見つかり、その引渡しがメイン。ほとんどの物が売れました69
あとは、洗濯機だけなのですが、洗濯機は引渡しが大変なのが難点。。近くに住む方が買ってくださるといいな~。                                                せっかく訪れたケンブリッジでしたが、翌日の予定も詰まっており、用件を済ませるだけの時間しかなく、ケンブリッジのお友達にも連絡することもできなかったのが非常に残念263


ロンドンへ戻り、翌日曜279雨が降ったり止んだりの、あいにくの雨でしたが、なんとプレミア・リーグ開幕戦<Chelsea V Birmingham City>、主人と見に行ってきました219352


 DSC07367.jpg


Chelseaスタジアムに入ると、試合開始前からすでに歓声が聞こえ、盛り上がっていました。主人と違い、選手もほとんど分からない私でも、その一体感や雰囲気でかなり楽しめます69


怖そうな雰囲気の人たちも多かったのですが330ボールが近くに来て皆一斉に立ち上がっても、すぐに着席するマナーの良さには感心しました291                                       テレビで見るのとは迫力も違い、あっという間の90分。結果は(3-2)でChelseaの勝利219


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終了間近になると、帰る人たちもちらほら。。帰りも、さっと切り替えて皆静かに駅へ向かっていました。馬248に乗った警察官の姿があちこちに見られ、イギリスらしさを感じました343


スタジアムは、家から近いので行くのも楽ですし、一度行くとやみつきになりそうです468主人は、ロンドンに住んでいる間に、行けるだけ行きたいとか。。                             そして今日1日、こうやって気楽に楽しめたのも、娘を預かっていてくれた妹のおかげ。ありがとう266                                      

マルタ旅行 07/27

DSC06604.jpg


地中海に浮かぶ人口30万人の小さな島国、マルタに5日間(7/18-7/22)ほど旅行してきました168                                                久々のビーチ255と数々の世界遺産を堪能する旅になりました。気温は35度から40度ぐらいとかなり高かったですが、湿気は少なく、日陰に入ると涼しい感じでした。        宿泊したホテルは、直前予約でその部屋しか空いていなかったのか分かりませんが、スタンダードなツインルームを予約していたにも関わらず、ベッドルームの他に、とても広いリビング、ダイニング付き、ベランダには3台のビーチ用ベッドと4人掛けテーブルセットがあるオーシャンビューで大変素晴らしい部屋でした352ただし、寝室の空調が壊れたり直ったりで、熱帯夜は非常に辛かったです。(とくに暑がりの娘にはかわいそうでした441




<1日目> 到着した日は夜10時すぎだったので、軽くディナーを取ってすぐに就寝。     <2日目> ホテル内のプールで家族とのんびり過ごしました255


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娘は、マルタでさらにプール大好きに!朝起きると、まず「プール行こ!」と言うほど267




<3日目>泊まったホテルは、島の西端に位置し、もうひとつの島、ゴゾ島にとても近かったので、この日はフェリーでこのゴゾ島観光にでかけました169


DSC06652.jpg フェリー169(30分)でゴゾ島へ



ここの見所は、アズール・ウィンドウという波の浸食でできた、青い海に浮かぶ下記写真の自然岩と、世界遺産に指定されているジュガンティーヤ神殿でしょうか267このゴゾ島には、2万5千人の人が住んでいるそうで、マルタ島本当にフェリーで通勤する人も結構多いようです。ここでは、タクシーを半日借り切って、主要なスポットを効率的に回ってもらいました。(値段は要交渉です)


DSC06700.jpg 小船で洞窟に入っていきます… 


              30


DSC06706.jpg 


              30


DSC06709.jpg 洞窟をくぐり抜けると…

              30


DSC06721.jpg 真っ青な水416 感動的でした!


そして、ここの見どころは…DSC06729.jpg            “アズール・ウィンドウ”。とても神秘的でした。水は真っ青416




DSC06667.jpg            高台からのゴゾ島の眺め。石灰岩でできた建物が立ち並びます。石灰岩の建物の影に入ると意外に涼しいです。


そして、ゴゾ島のフィッシュ・マーケットで、海を見ながらランチ146魚を自分で選んで焼いてもらうスタイルでした。娘は、イギリスへ来てから魚に飢えているせいか330丸々1匹食べてしまいました2


<4日目>                                              ホテルから近く(バスで約10分)のマルタ唯一の砂浜ビーチ(他のビーチはほとんど砂浜ではなく石だそう)に行き、一日ゆっくり海水浴を楽しみました343


DSC06785.jpg


娘もこの日は終始ご機嫌で、すっかり海水浴の楽しさも覚えたようです392                    現地の方の話しによると、唯一の砂浜ビーチということで、湘南の海ほどに人が多かったのですが、それでも透き通るような水に心が癒されました420


DSC06816.jpg DSC06815.jpg     遠浅なので、子どもも入りやすいですし、なにより水が綺麗353パラソルの下で砂遊び    久しぶりの海を満喫しました。

<5日目>                                           最終日は、マルタの首都で、街全体が世界遺産に指定されているバレッタと、二つの世界遺産・神殿(ハガール・イム神殿ムナイドラ神殿)、そしてBlue Grottoという、エメラルドブルーの海に囲まれた青の洞門に小舟に乗って行ってきました343          しかし、この日、気温は40度に達したため、やはりタクシーを半日ハイヤーして、各スポットを効率的に回りました。



DSC06853.jpg     世界遺産の首都バレッタの目抜き通り(Republic Street)



DSC06918.jpg
マルタのヴィーナスが発掘されたという世界遺産・ハガール・イム神殿


DSC06947.jpg             ハガール・イム神殿からひたすらまっすぐ、ムナイドラ神殿まで続く長い道を、眠ってしまった娘を抱えながら歩きました356


DSC06954.jpg
地中海を望む世界遺産・ムナイドラ神殿


DSC07012.jpg 青の洞門、Blue Grotto




DSC07028.jpg                 深い海底まで見えるほど、透き通った美しい海420驚きました。。




 マルタは来年からユーロが導入され(今はマルタ・リラという独自通貨)、本格的にEUに組み込まれていくそうですが、今まで通り、この美しい自然を残していってほしいものです267


DSC06618.jpg 地中海255


主人も最近慌しかった疲れが取れ、娘もいつもの旅行ほど観光疲れせずにビーチで楽しむことができた様子343ビーチ大好きな私は、もちろん美しいビーチを満喫できて大満足69                                                                                                         盛りだくさんで充実した5日間でした。(これで、引っ越し準備もがんばれそう?!)


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