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ケンブリッジ生活 ~娘と共に~ 

イギリス・Cambridge大学 MBAに留学する夫と活発な2歳の娘の3人で過ごす 初海外生活の記録♪ Cambridge~London

高熱… 05/16

娘が、土曜日から449高熱を出してしまいました。


<土曜日>                                                     38.8℃熱…。日本から持ってきた解熱剤403などを飲ましてはいたものの、一向に熱は下がらず、娘の体はものすごい熱さになるばかり。。にも関わらず、娘は熱に強いのか、そんな熱があっても食欲もあり、昼間は歌を歌ったりしながら、一人で大人しく遊んでいました356                              


<日曜日>                                                    40.2℃の熱…329さすがに心配になり、GPに連絡をすると、ドクターとの問診後、24時間診療の、376Chesterton Medical Centreへ行くように言われました。(登録しているGPは、日曜日はお休み)                                                         日曜日ということもあり、主人もお休みでしたので、一緒に行ってくれました。到着した時には、すでに5~6人の患者さんが待ち合い室にいる状態…結局1時間以上も、熱くぐったりしている娘を抱きかかえたまま待ち続けました330


そして、やっと娘の診察の番2まずドクターが熱を測ると、やはり40度以上449その場で、すぐに座薬を入れるように言われ、とりあえず1日分の薬403を出してくれました。それ以降の分は、処方箋を持って薬局で入手するということでした。ここ1週間程、咳もしていたのですが、気管支炎や肺炎の症状はないとのこと…それには、ひと安心しました。


DSC00144.jpg 処方してもらった薬403       左、真ん中: 解熱・鎮痛 右:咳止め(苦い粉末…) 


<月曜日>                                                     熱は下がってきたものの、咳がまだ出ていました。1日家112で安静。                    <火曜日>                                                       ナーサリーもお休みし、再度病院へ376 というのも、Medical Centreで出して頂いた咳の薬があまりに苦くて、何かに混ぜたりしてもどうやっても飲ませることができなかったからです。                                                       今日は、主人も学校でいない上に、生憎の雨95でしたが、娘を連れて車125でGPへ行き、飲みやすいシロップタイプの薬を処方してもらうことができました。これは、問題なく飲んでくれたので良かったです343(しかし後に、そのガラスの小瓶に入った薬に災難が…330そのことは次の日記で。。)


子どもが病気をすると、予定していたことが色々とできなくなったりするもので…火曜夜、本当は、主人が奨学金を頂いている関連の大事なディナーに、夫婦で参加しなければならなかったのですが、それも私だけお断りすることに。…娘は熱も下がり、食欲も通常通りでしたが、心配でしたので仕方ないです441


今月は本当に予定が多く、大人の都合で振り回してしまいがちだった為、娘も体調を崩してしまったのかもしれません。。ここ数日、久しぶりに家でゆっくり過ごしたため、娘もだいぶ元気になったようですが、明日からは、なんとMBAT(MBAスポーツ大会)でパリへ168行くことになっています。                                                                                                      病み上がりの旅行で、心配ではありますが…明日は、11時頃のゆっくりめの出発なので、元気になった娘を連れて、主人219や、クラスメイトの応援に駆けつけられればいいなぁと思います420

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娘の目 その後… 03/22

昨日、朝一GP376に電話をし、午前中に予約を取って、娘の目の具合を診てもらいました。しかし、こんな時に、いつも通っているGPが本日お休み330別の診療所を紹介され、初めての場所に行ってみたのですが、こじんまりしているものの、親切な対応で安心しました446


女性のドクターは、不安そうにしている娘に触れることはなく、私が抱っこした状態で目を診ると、すぐに「この月齢の子どもには、よくある症状だから、目薬を4~5日点していれば治るでしょう」と、娘の赤く腫れた目を診ても、全く驚く様子はなく。。 おそらく、先週熱449が出たりと体が弱っていたところで、ナーサリー78の共有の玩具など、決して清潔とはいえないものを触った手で、目を擦ったりしたことが良くなかったのでしょう…。


診察は、5分もしないくらいで終わり、目薬263の処方箋を頂いて終わりました。            イギリスでも、日本にいた時と同様、子ども(イギリスでは大人も)、NHS(イギリス国営の医療制度で、無料の医療サービスを提供しているもの)のGPでの診察であれば無料352ですので、大変有り難いです。もちろん、本日処方して頂いた目薬も、無料352でした69


しかし、娘に目薬を点すのは、初めて364娘も、目の前に目薬を持って行くと、強く目をつぶって嫌がり、点すのは一苦労でした351ドクターからは、寝ているときに点すと良いといわれましたが、寝ている時でも、目を開かせようとまぶたを触ると、さらに強く目をつぶってしまうので、なかなか上手く点眼できず…356                                                   それでも、何時間かおきに、嫌がる娘を「これを点すと治るからね266」と、なだめつつ、点眼したところ、翌朝には、だいぶ良くなっていました。しかし、まだ完全ではありません。目やにが沢山出る為、起きた時には目やにが固まって開かず、「目が目が…260」という娘の声で、起きます。数日は、朝、目を綺麗に拭いてあげることから、始まりそうです。


なんだか、ここ数日、心配&寝不足続きだったからか、私の肌も荒れたよう…394ですが、それでも、いつも通りの元気を取り戻した娘をみることができ、ホッとしました。

予防接種(HIB、megC) 12/08

今日は予定が盛りだくさんの1日でした69                                  歯医者(1つ前のブログに書いた通り) → University Centreの93Coffe Morningに参加 → 帰宅し、ブラインドの修理152待ち → 夕方、娘のHIB(インフルエンザ)とmegC(髄膜炎)のワクチン304


 93Coffee Morningは、歯医者の後で時間も遅くなってしまい、行くかどうか迷ったのですが、来週から168旅行でしばらく参加できませんし、毎週金曜のこの93Coffee Morningには、いつも友人が沢山きていることもあり、行ってみることにしました。行ってみると、やはり友人が沢山来ていて、色々とおしゃべりすることができたので、行って良かったです。娘も、親しいお友達が沢山来ていたこともあり、大はしゃぎ343親子共々楽しむことができました266


112家の壊れたブラインドについては、管理人さんが、昨日の続きの修理152をしに、午後来てくれるはずだったのですが、約束の時間になっても現れず、連絡してみると約束の時間から1時間半も過ぎた頃に、来ました。それも悪びれる様子もなく…。これがまたイギリスらしいところですね…351                                                          それも、今日全部直るという話しでしたのに、やはり今日は完全に直すことができないということで、まだしばらくブラインドなしの生活です441


管理人さんが来てくれるのが遅かったことで、あっという間に娘の予防接種の時間に2慌てて支度をし、お昼寝中の娘を起こして376診療所へ向かいました。                      今日の304予防接種は、HIB(インフルエンザ)とmegC(髄膜炎)。これで、娘が帰国までにしなくてはいけない予防接種は、全て終わりです319     混合の注射を右太ももに打たれ、一瞬泣いたものの、注射が終わると「治った治った!」と言ってケロッとしていました257


週末は、2週間近い旅行359の準備をしないといけません。フランス、スペインの後、カナリア諸島255にも行くので、冬服だけでなく、夏服、水着413なども持っていかないといけませんし、かなり荷物が多くなってしまいそうな感じです…。娘の244食べ物も、かなりの割合を占めそうです330                       忘れ物をしないように、2日間でしっかり準備したいと思います。

予防接種(MMR) 11/02

今日(木曜の午前中)は、毎週のことなった娘のNurseryでした。でも今朝はいつもと娘の様子が違いました。今までは預けに行くと、私に泣きながらしがみ付いて離れなかったのですが、今日は教室に着くと自分から降りてくれました。そしてしばらくその場に立ったまま、泣くのを我慢している様子442でした。これは、今までには見られなかったことです。                         さすがに私が行ってしまう時には、こらえ切れず泣き445始めまてしまいましたが、、それでも少し進歩したのかな?!と思います。娘も最大限頑張っているようです。


午後は、MMRのワクチン304(麻疹、風疹、おたふくかぜ)の予約をしてあったので、診療所376へ行きました。日本ではMR((麻疹、風疹)をやってきたのですが、イギリスでは※MMRをやるそうです。                              ※MMR304は日本では今の大学生の年齢の子供たちが5年間受けましたが、副作用の関係で中止。しかしこれは日本製がだめだったためで、欧米では自国のものを使って安全です。


MMRは麻疹、風疹、おたふくかぜのワクチンですので、おたふくかぜワクチンがまだなら受けたほうが良いそうです。麻疹、風疹の部分が重複しても大丈夫で、あえて言えば、はしかの免疫が強化されるそうです。(日本の医師に確認しました)

今回も、先月のポリオ、肺炎予防のワクチン304と同様、太ももに注射され、見ている方が痛々しい感じでした。でも、娘は刺した瞬間だけ泣いたものの、すぐご機嫌になっていましたので良かったです。3日後~2週間の間に熱などが出ることもあるそうですが、その時は解熱剤403を飲ませて様子を見るということでした。

来月は、HIB(インフルエンザ)とmegC(髄膜炎)のワクチン304をして、それで終了です。日本でしたら娘の月齢でするものは何もないはずでしたので、こちらでまさか5本304もすることになるとは思いませんでした…330

Health Visitor 10/30

ウィンタータイム46に入り、日に日に日が暮れるのも早くなり、寒くなってきました。最近は最高気温15℃以下、最低気温は0℃近くまで下がるので、朝晩はとても冷え込みます。また冬の方が湿気が多いそうで、湿度80%くらいあり、洗濯物の乾きが悪くなってきました。これから家の中で過ごすことが増えると思うと、外で走り回りたい娘にとっても、外出好きの私にとっても辛い時期です…263


さて、今日は午後家にHealth Visitorが来ました。Health Visitorとは、子どもの健康状態をチェックしたり、育児の相談を受けてくれる人です。登録したGP(かかりつけ診療所)によっては、診療所に自分で行かなくてはいけなかったりするようですが、私が登録している376Newnham Walk Surgeryは、家にHealth Visitorが来てくれるということで、Surgeryで教えてもらった連絡先に、先日こちらから連絡をし、今日来てくれるということになっていました。 


Health Visitorは、とても優しく穏やかな女性で、体重計、メジャー、参考資料などを大きな鞄に入れて持ってきてくれました。                                           20食事の量、睡眠時間、歯磨き、言葉の発達、普段の生活状況などについての質疑応答    20今後の予防接種や健康診断についての説明                              20身体検査(身長、体重、頭囲)                                        20その他気になることについての質問タイム                                 という流れでした。


日本では、1歳半検診がありますが、イギリスでは、検診は8ヶ月の次は3歳だそうで、身体検査をしたければ、ベビークリニック376(Surgeryで毎週2回開いている)で計ってもらうそうです。うちの娘は、1ヶ月半検診をする前にイギリスに来てしまったのですが、そのことを伝えると2ヶ月遅れで身体検査をしてくれました。85cm、11㎏(体重計に乗ることを嫌がって正確に計れませんでしたが…)と、身長は日本の母子手帳にある女の子の発育曲線の、一番上の線をたどっていました。問題なく成長してくれていて良かったです。。


言葉については、今の時期母国語で話しかけるのが一番良いということでした。それでもNurseryに通っていると自然と英語は覚えたりしますし、イギリスにいるからといって無理に英語を教え込むことはないそうです。それを聞いてほっとしました…「英語で話しかけてください」と言われたら、私の方が困ってしまいますので、、。                                     また、トイレトレーニングのことについて聞くと、イギリスでは1歳半~2歳でトレーニングを始めるそうで、できなかったらまた次の月からやってみるというように、焦らずにやるそうです。実際、ケンブリッジにいるお子さんの中には、3歳過ぎまでオムツをしている子もいました。うちの娘も、する前、した後に報告してくれるものの、トイレに座ることを嫌がってなかなかできませんので、私にとっては離乳の次の難関です。


1時間程で終わりましたが、今後は何か深刻な悩み事がない限り、家への訪問はないそうです。家まで来てくれるなんて、有難いサービスですね267今後は月1回、ベビークリニックに通ってみようと思います。

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