ケンブリッジ生活 ~娘と共に~ 

イギリス・Cambridge大学 MBAに留学する夫と活発な2歳の娘の3人で過ごす 初海外生活の記録♪ Cambridge~London

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花火 10/31

今日はまた娘のNurseryの日でした。もうだいぶ慣れた様子ですが、それでも預けに行って私が去って行く時は、いつも大泣き445です。その為、先週から娘が教室に到着すると、先生たちが娘の好きな歌、“343If  you're happy and you know it, clap your hands460…”と歌って迎えてくれるようになりました。それでも泣き止みませんが、私が去ってからは一度も泣くことはなく、絵を描いたり、外で遊んだり、歌の時間453には歌いながら踊ったりして楽しんでいるそうです。お昼ご飯も一人で座って食べて完食146していると聞きます。ランチの後12時~は、みんなでお昼寝タイムなので、私が迎えに行く1時頃にはいつも寝ているのですが、寝ている娘の顔に私が顔を近づけると、パチっと目を覚まし、「あ!来た。いこっか!See you!」と元気に手を振って463帰ろうとします。眠りは浅いようですね。                                                                                                                                            通い始めて約1ヶ月経ちましたが、週2回午前中だけということもあり、完全に慣れるまでには、まだ時間がかかりそうです。。


さて、ケンブリッジの最近の気候ですが、昼間はよく晴れているものの、ものすごく風が強いです。ここ数日特に風が強いので、急激に寒くなったような気がします。それに490暗くなるのが早くなってきたので、夕飯の準備など、なんだか焦ってしまいます。週1回通っている英語の先生も、冬は家で過ごすことが増え、辛い季節だと言います。明るい時間が非常に短い毎日が続くなんて、本当に辛いです。                                                           そんなことを思っていた夜8時頃、娘をお風呂に入れた後に“ドーン”と外で音がするので窓の外を見ると、なんと正面に花火357が上がっていました4208月にケンブリッジに来る直前、姉の家の窓から茅ヶ崎花火357を見て、大変楽しい時間を過ごしたことを、思い出しました。。3ヶ月前のことなのに、だいぶ前のことのようです。今日偶然見た花火は、30分程の短いものでしたが、まさかケンブリッジでも花火が見れると思いませんでしたので、その花火によってすっかり気分が明るくなりました405                                                       1年限定のケンブリッジ生活、寒い冬も楽しく過ごせるように考えなくてはいけませんね。。

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Health Visitor 10/30

ウィンタータイム46に入り、日に日に日が暮れるのも早くなり、寒くなってきました。最近は最高気温15℃以下、最低気温は0℃近くまで下がるので、朝晩はとても冷え込みます。また冬の方が湿気が多いそうで、湿度80%くらいあり、洗濯物の乾きが悪くなってきました。これから家の中で過ごすことが増えると思うと、外で走り回りたい娘にとっても、外出好きの私にとっても辛い時期です…263


さて、今日は午後家にHealth Visitorが来ました。Health Visitorとは、子どもの健康状態をチェックしたり、育児の相談を受けてくれる人です。登録したGP(かかりつけ診療所)によっては、診療所に自分で行かなくてはいけなかったりするようですが、私が登録している376Newnham Walk Surgeryは、家にHealth Visitorが来てくれるということで、Surgeryで教えてもらった連絡先に、先日こちらから連絡をし、今日来てくれるということになっていました。 


Health Visitorは、とても優しく穏やかな女性で、体重計、メジャー、参考資料などを大きな鞄に入れて持ってきてくれました。                                           20食事の量、睡眠時間、歯磨き、言葉の発達、普段の生活状況などについての質疑応答    20今後の予防接種や健康診断についての説明                              20身体検査(身長、体重、頭囲)                                        20その他気になることについての質問タイム                                 という流れでした。


日本では、1歳半検診がありますが、イギリスでは、検診は8ヶ月の次は3歳だそうで、身体検査をしたければ、ベビークリニック376(Surgeryで毎週2回開いている)で計ってもらうそうです。うちの娘は、1ヶ月半検診をする前にイギリスに来てしまったのですが、そのことを伝えると2ヶ月遅れで身体検査をしてくれました。85cm、11㎏(体重計に乗ることを嫌がって正確に計れませんでしたが…)と、身長は日本の母子手帳にある女の子の発育曲線の、一番上の線をたどっていました。問題なく成長してくれていて良かったです。。


言葉については、今の時期母国語で話しかけるのが一番良いということでした。それでもNurseryに通っていると自然と英語は覚えたりしますし、イギリスにいるからといって無理に英語を教え込むことはないそうです。それを聞いてほっとしました…「英語で話しかけてください」と言われたら、私の方が困ってしまいますので、、。                                     また、トイレトレーニングのことについて聞くと、イギリスでは1歳半~2歳でトレーニングを始めるそうで、できなかったらまた次の月からやってみるというように、焦らずにやるそうです。実際、ケンブリッジにいるお子さんの中には、3歳過ぎまでオムツをしている子もいました。うちの娘も、する前、した後に報告してくれるものの、トイレに座ることを嫌がってなかなかできませんので、私にとっては離乳の次の難関です。


1時間程で終わりましたが、今後は何か深刻な悩み事がない限り、家への訪問はないそうです。家まで来てくれるなんて、有難いサービスですね267今後は月1回、ベビークリニックに通ってみようと思います。

悲しいお知らせ… 10/29

今日、夕食の準備をしている時に、主人の「えーっ…!」という声が聞こえてきました。何事かと思ってパソコンに向かっていた主人のもとへ駈け寄ると、しばらくして主人の口から出たのは、「すい君(犬)が死んじゃったって…」という言葉でした。すい君134は、主人の実家で飼っていた真っ白い中型犬で、子犬の頃から今まで15年近く可愛がってきました。あと1ヶ月で15歳となり、地元で表彰されるはずだったそうなのですが、残念ながらその願いは叶いませんでした。。


うちの娘もすい君が大好きで、日本にいる時には、「すい!すい!」と呼んで、すい君に付いて回り、歩くのを見るだけでも嬉しそうに笑ったり、すい君の背中にまで乗ろうとしたりしていたくらいでした。来年日本に戻った時に、またすい君と会えるのを楽しみにしていたはずなのに、本当に残念です。主人も兄弟のように一緒に過ごしてきましたから、未だ信じられないと相当落ち込んでいるようです。海外にいると、すぐに駆け付けられませんし、突然こういうことが起こるのが辛いです…。


約15年、みんなを楽しませ、癒してくれたすい君、ありがとう。安らかに。。

友人夫婦とのひと時★ 10/28

今日は、Kingston(ロンドンの南の方)に住む友人夫婦が、家514に遊びに来てくれました。私と主人はケンブリッジに来る前、同じ会社に勤めていたのですが、彼らも同じ会社で、海外赴任で今年6月からイギリスに来ています。日本にいる時(子どもが産まれる前)から、4人で旅行したこともあるほど親しい友人ですが、偶然にも同じ時期にイギリスに来ることになりました。今年3月頃に、お互い急遽イギリスに引っ越すことが決まり、私が「実は今年、イギリスに行くことになったの。」と言うと、「えっ!実は私たちもなんだけど!!」という感じで、本当に偶然でびっくりしたと同時に、とても嬉しくて盛り上がりました。そして今日、こちらに引っ越してから初めてイギリスで会うことになりました。


彼らは車125で約2時間半かけて、ケンブリッジまで来てくれました。お昼頃着いたので、Cotonという村にあるイタリアンレストランでランチ146をし、ケンブリッジのシティーセンターを案内した後、家に来てもらいました。気心知れた友人は、やはりいいものですね。。皆とてもリラックスして、イギリスでの生活の話や、昔の話などで盛り上がりました93あっという間に時間が経ち、気づいたら夕食の時間になっていたので、夕食は家で中華をデリバリして、食べることにしました。“YUMEE”という中華料理のお店は、以前に一度頼んでみたところ、手頃なわりにとても美味しかったので、今回もそのお店を利用することにしました。主人の友人の中国人も、そのお店が美味しいと言っていたそうです。 


YAMEE メニュー


タッパーに一品ずつ入っているのですが、結構ボリュームもあると思います。4人+子ども1人で、ご飯もの2品、麺1品、おかず2品、春巻き4本で、十分お腹一杯になりました。特に春巻きは、太くて箸で持つのも大変なくらいでしたが、とても美味しかったです。 結局10時過ぎまでいてくれて、色々な話をすることができました。娘も、私たちの親しい友人が来てくれたことを歓迎してか、音楽に合わせて踊ったり343、ハーモニカを吹いたり291と、できることをたくさん披露していました。(結局お昼寝もせず…)   12月の主人の冬休みの時には、今度は彼らの家に泊まりに行く予定です。ケンブリッジとはまた違った雰囲気の街だそうで、今からとても楽しみです266


76今日の夜からウィンタータイム46(時間を1時間戻すので、日本との時差は9時間になります)ので、一気に日が短く、寒くなってくるそうです。

Helloween Party 10/27

今日は午前中、University CentreでHelloween Party487がありました。今週はHalf Tarmで小学校がお休みのため、大きいお子さんも沢山来ていました。University Centreで毎週開催されているCoffee Morningでは、おもちゃと、クッキー&ドリンクがあるだけで、歌や絵本の時間も特にないのですが、今日はHelloween Party487ということもあり、途中で人形劇354がありました。。(でも、人形劇はまだうちの娘には早かったようです。あまり興味を示さず、トランポリンや乗り物など違うおもちゃで遊んでいました。)


また、今日はかぼちゃや悪魔277や黒猫468の衣装を着た子どもも多く、クッキーもかぼちゃやコウモリの形をしたものなど可愛らしいものが用意されていました。それにしても今日はとても賑わっていて、30~40人集まっていたのではないかと思います。8月、9月の頃のUniversity Centreのトドラーグループとは思えない感じです。(8月、9月は3~4人しか集まっていませんでした…)


来年の今頃は、日本に帰っているので、参加できないのが残念ですが、今年参加できてよい思い出になりました94


ハローウィンのパンフレット


 

多忙な1日 10/25

今日は午前中、実家(日本)から荷物が届きました。中身はなんと、新潟のコシヒカリでした266毎年新潟の親戚から実家にコシヒカリが届くので、そのお米を日本にいる時にもおすそ分けしてもらっていました。それが、まさかケンブリッジに来ても食べることができるなんて、嬉しすぎます420いつも韓国食材店で買っているお米は、日本のお米に近いものの、やはり日本のお米に比べると劣るので、久しぶりに美味し~いお米が食べられるなんて幸せです51ケンブリッジ生活も2ヶ月半を過ぎ、そろそろ持ってきた日本食も少なくなってきているだろうということで食材と、他にも色々と入っていました。娘が最近、私や主人のマネをして、大人用のスリッパを履いて歩いている姿をSkypeで見て、子ども用のスリッパまで送ってくれました。いくつかは頼んであったものだったのですが、日本にいたらそれほど何も思わないようなものでも、一つ一つ嬉しくて、“お楽しみ箱”を空けているような気分でした。本当に有難いです。。 それにしても、お米が無事届いて良かったです。というのも、お米は送れないはずという友人もいれば、航空便なら送れるという友人もいたり、実際送れるものなのかはっきりしなかったからです。ですが今回SAL便で10kg送ってきても、開けられた形跡はありませんでしたし、イギリスに引越して来る時にも、少し他の荷物と共に送ったのですが、その時も大丈夫でした。中身の詳細をきちんと書いておくとだいたい大丈夫だと、日本の配達人に聞いていたので、そのようにしたのが良かったのでしょうか?!貴重な日本米、味わって食べたいと思います。


午後、友人がパンを焼いたということで、友人の家で焼きたてパン424をご馳走になりました。彼女は日本でパン作りを習っていたそうで、約30種類のパンを作ったことがあるそうです。第1発酵→第2発酵→形を整えて焼く という手順だそうですが、第一発酵がうまくいかず、今日1日で3回も作り直したということでした。ですがその甲斐あって、3回目に焼きあがったパンは、中がふわふわで、最高でした。ロイヤルミルクティー味にしたそうで、少し甘みがあった為、子どもにもとても喜ばれてたくさん食べていました。パンも、日本のパン屋さんのパンの方が美味しいものが多い気がします。これから寒く風の強い季節がやってきますので、その時にあつあつのパンを私も焼いて食べたいなぁと思います。今度友人が教えてくれるそうなので、是非覚えたいです。


夜、主人の学校の友人夫婦がフォーマルディナーに参加したいということで、お子さんを家で預かることになりました。フォーマルディナーなど、子どもは連れて行けないイベントが、イギリスではよくあったりするので、子どものいる方は、預け先に困るようです。夜専門のベビーシッターなども頼めるようですが、できれば知っている人に預かってもらう方が安心ということもあり、今後もお互い協力しようということになりました。うちの娘も、お友達が夜家に来てくれることなんて滅多にないからか、とてもはしゃいでいましたし、とても気が合うようで、2人で仲良く遊んでくれていたので全く手がかかりませんでした。ただ、うちの娘は、お風呂に入ったら寝るという習慣ができてしまっているため、せっかくお友達が来ているにもかかわらず、お風呂から上がったら「またねーばいばい」と言って、さっさと寝室へ行ってしまいました…。マイペースなのは、私似かしら?!


今日は色々なことがあり、忙しいかったのですが、充実した1日でした。

お誕生日会♪ 10/23

今日は、私の家の下の階に住んでいる中国人の友人のお子さんの2歳のお誕生日でした420ここ数日で、だいぶ風が冷たくなってきましたが、午前中、シティーセンター近くの公園、Jesus Green へ、同じく2歳前後のお子さんがいる韓国人、スロベニア人の友人と共に行きました。この公園は、脇にケム川が流れている広い芝生の公園で、私も主人も気にっている所です。Play Groundもあり、滑り台や汽車の形をした乗り物などで、子ども達も楽しそうに遊んでいました。私たちもおしゃべりしながら、お菓子をつまんだりとのんびりと過ごしました。


午後、中国人の友人のお宅へ行き、お昼ご飯146の後、ケーキ239でお祝いしました。お昼ご飯は、私も手伝い、海老と野菜たっぷりのトマトソーススパゲティー430を作りました。ですが皆辛いもの好きのようで、子どもの分を取り分けた後、豆豉ジャン(中国大豆を醗酵させてから塩漬けにして干した「豆豉」を刻んで唐辛子とにんにくを加えて油漬けにしたもの)を加えていました。日本で食べるトマトソーススパゲティーの味とは、少し違う料理になっていましたが、それはそれで美味しい味となり、皆満足していました。日本では、スパゲティーを食べる人は多いと思います(私もよくお昼に作って食べます)が、中国と韓国の友人は、ほとんど作ることがないそうです。食べる麺といえば、ラーメンが多いとのことでした。各国の人が集まると、食文化の違いなども分かるので、とても興味深いです。ちなみに、全員少し日本語が分かるので、会話は日本語と英語が入り交ざっています。(英語の上達の為には英語だけの方がいいのでしょうが、私にとっては少し気持ちが楽です。。)


ケーキ313は、中国人の友人が用意してくれた、汽車の形にデコレーションされたチョコレートケーキでした。イギリスでは、ケーキは当たり外れがあるようですが、そのケーキは当たりだったようで、甘さも丁度良く、とても美味しかったです。今日は娘のお友達のお誕生日ということもあり、今までチョコレート味を食べたことがなかった娘にも少し分けてあげたのですが、やはり美味しかったようで、自分の分が食べ終わると、私のケーキにまで手を伸ばしてきました。またひとつ、美味しい味を覚えてしまったようです…。


 そしてプレゼント144は、絵本にそれぞれの国の言葉でメッセージを書いてあげました。絵本が大好きだということで、大変喜んでもらえたので良かったです。 今日は朝から1日皆で過ごしたのですが、とても充実していて楽しかったです。ケンブリッジ生活のよい思い出になりました。


来月は、スロベニア人のお子さんの2歳のお誕生日会だそうです420また、韓国人の友人は、現在双子のお子さん(男の子と女の子!)を妊娠中で、来月末にケンブリッジで出産予定です398おめでたいこと続きで、これからの寒い季節も楽しく乗り切れるかなぁ、、と期待しています。

レーズン 10/21

うちの娘は、レーズンが大好きで、レーズンパンのレーズンだけをつまみ取って食べることがあります。そのため、一袋レーズンを常備し、少しずつお皿に入れておやつにあげたりしていました。イギリスでは、レーズンなどのドライフルーツは安いです。ですが、袋詰めのレーズンは、外出先などであげるのが難いことが難点でした。そんな時、ベビー菓子のコーナーで“Organic Raisins"というものを見つけました。マッチ箱より小さい箱に、レーズンがぎっしり入っているもので、自分で持って一粒ずつ食べてくれるので助かるのだと以前友人も言っていました。 これを見つけてからは、いつもこの“Organic Raisins"を買っています。一袋に18箱入っていて、出かける時に何箱が持っていくと、少しお腹が空いた時にも、大人しく一人で食べていてくれます。それに、クッキーなどのお菓子よりは、フルーツなのでいいのかなという気がします。。


最近では、キッチンのどの棚にしまってあるか知っている娘は、その前に立ち「レーズン!レーズン!」と言って欲しがります。サイズもパッケージも可愛いので、私も気に入っていますが、食べさせ過ぎないように気をつけないといけませんね。。                          ※Rivital Health(Silver street沿い)の自然食品のお店や、TESCOなどにも売っています。


“Organic Raisins
 “Organic Raisins"

育児本 10/20

今日は、中国人の友人に誘われて、新たなプレイグループに参加してみる予定でしたが、朝からあいにくの雨だった為、中止になりました。それほど強い雨でもなかったですし、イギリスの雨だからすぐ止むかもしれない、と期待していたのですが、昼近くまで降っていたので、午前中に開催しているそのグループには結局参加できませんでした。 そのため、先日日本人の友人からお借りした、“子育てハッピーアドバイス”という育児本を読むことにしました。(もちろん、娘がお昼寝してからですが…)育児本というと、文字ばかりでイラストが少なく、全部読みきらないことが多かったりしますが、この本は、4コマ漫画やイラストで子育て方法や悩みを解説している為、とても読みやすく1日で読めてしまいます。


ケンブリッジに来てから約2ヶ月、新たな生活や英語の勉強など毎日本当にバタバタとしていましたが、たまにはゆったりと本を読む時間も大切ですね。。とはいえ、娘のお昼寝は以前より短くなってきていますし、その間に夕飯作りなど別のことをしないといけなかったりと、なかなか時間を作るのは難しいです。。
子育てアドバイス本子育てハッピーアドバイス

日本食材 10/19

今日は娘の4回目の保育園。朝一緒に歩いて保育園の前まで行ったものの、門の前で立ち止まり「イヤ!」と言って娘は動こうとしませんでした。なんとか抱っこして中へ入り、先生に引き渡した後、私は家へ戻りました。遠くで娘の「イヤー!」という声が聞こえていましたが…前回同様、私が去った後は泣かずに遊んでいてくれるだろうと信じて。

私の風邪も、今週すべての予定をキャンセルしてゆっくりしていたおかげでほぼ良くなり、今日はMill roadまで、日本食材を買いに行きました。アジア食材は、Mill roadに行くとたいてい手に入ります。うどんや蕎麦もなくなってきていましたし、豆腐も先月買って以来食べていなかったので、買うことにしました。
まず、SEOAL PLAZAという韓国食材中心のお店に行きました。

SEAOL PLAZA
  SEOAL PLAZA  

ここには日本食材や調味料も売っています。(日本の倍くらいの値段がしたりしますが…)
お米はいつもここで 『錦 NISHIKI』 という種類を買っています。他の種類も試しましたが、このお米が一番日本の米に近いような気がします。お米の値段はそれほど高くないと思います。
お米はまだあるので、今日はオイスターソースと餃子の皮、蕎麦、うどんを買いました。豆腐も買いたかったのですが、ここでは紙パックに入っていて常温で置いてある豆腐しかなかったので、以前に豆腐を買ったことのあるWINFIELD CHINESE SUPERMARKET(永輝行)とうお店に行くことにしました。

アジア食材店
WINFIELD CHINESE SUPERMARKET(永輝行)

すると、豆腐もあったのですが、初めて“こんにゃく”を見つけました!それもパッケージも日本語で、日本のこんにゃくでした。私はこんにゃくが好きで、煮物にも入れたいなぁと思ったりしていたところでしたので、即買うことに決めました。値段は£0.99(約210円)でした。
さらに、店内を見ていると、“大根”を見つけました。大根は、普通のスーパーでは見かけませんので、ケンブリッジに来てから大根は食べていなかったのですが、大根の煮物や大根の味噌汁、大根サラダ、てんぷらに大根おろしなど、大根を使った料理を食べたいなぁと思ったこともあり、これも購入。日本で売っているものより少し細いと思いますが、1本£0.86(約190円)で買うことができました。
早速今晩は、大根と鶏肉の煮物にしました。
娘も久しぶりの大根が美味しかったのか、よく食べてくれました。
(午前中の保育園もなんとか泣かずに過ごせて、ランチもよく食べていたそうです。)

大根
豆腐・こんにゃく・大根

ケンブリッジに来る前は、日本食材は気軽に手に入るものか分からず、調味料などを事前に日本から送ったりしたのですが、意外と何でも手に入るものですね♪日本ほど美味しい味噌や、醤油はないですし、種類も豊富ではないのですが、1年過ごす間のことだと思えば十分です。
主人が和食好きだということもあり、つい和食を作ることが多くなってしまっていますが、せっかくイギリスに住んでいるのだから、こちらの食材ももっとアレンジできるようにしたいものです。。

Haddock 10/18

昨日初めてHaddock(Codより小さい、タラ科の魚)を買ってみました。イギリスでは、美味しい魚をなかなか食べることができません。普通のスーパーでは、鮮度もあまり良くなさそうですし、種類も少ないです。私は河岸の娘で、常に新鮮な魚が食卓にある環境で育ってきましたので、美味しい魚が食べたい!と、この頃よく思います。 ケンブリッジに来てから買っている魚といえば、サーモンばかり。サーモンは美味しいと思いますが、サーモン以外にイギリスでは何が美味しいか、先日イギリス人の知人に聞いたところ、Haddock(タラの一種)、plice(ツノガレイ)と言っていました。それで、早速買ってみたHaddockを、今日は夕飯に食べてみることにしました。見た目からして、シンプルな味付けだと美味しく食べられるか不安でしたので、いくつかの料理本を見て、今日は少しカレー風味の味付けにしてみました。そして味はというと…まあまあでした。やはり日本で食べるタラの方が断然美味しいです。娘もサーモンの時の方がたくさん食べていました。 イギリスの魚料理といえば、『フィッシュ&チップス』ですが、使用される魚はCod、Haddockといったタラの類か、Sole、Plaiceといったヒラメの類など近海の白身魚で、これに衣をつけて揚げます。私も今日の夕飯、Haddockをフィッシュ&チップスにして食べた方が、より美味しく食べられたかもしれません。。また他の魚や、調理法を変えて試してみようと思います。 週に2回午前中だけマーケットに来るというFish manから買うと、少し高いかもしれないけど美味しい魚が手に入るとそのイギリス人の知人が教えてくれたので、今度そこでも買ってみたいと思います! Haddock
  夕飯のHaddock

診療所(風邪の診察) 10/17

一昨日から少し風邪気味だなぁと思っていたら、昨日とうとう熱が出てしまいました。日本の病院で処方してもらった風邪薬を飲み、今日は熱が下がったものの、鼻水と咳がひどかった為、診療所に行くことにしました。 ちょうど今日は娘の3回目のNursery(保育園)の日。預ける時「イヤー!」と叫んでいた娘を、先生が抱っこしながら「もう行っちゃっていいわ」言ってくださったので、「お昼ご飯の時間が終わったら、迎えに来るからね。」と娘にバイバイして家に帰りました。その後すぐ診療所に予約の電話をしたところ、運よく今日午前中に診てもらえるとのこと。でもそれまでに少し時間があったので、家事を済ませてから、娘の様子を気づかれないように見に行きました。すると…前回泣き寝入りしてお昼も食べなかった娘が、外で滑り台をして遊んでいました。いつもに比べると表情は固いものの、他の子とボールを取り合ったりしている様子も見えました。 「これで安心して診療所に行って来られる!」と、娘が泣かずに遊んでいる様子に安心したところで、もう一度よぉーく娘を見ると……外で遊んでいる間も、娘はいつも手放さない私のトレーナーと、お気に入りの人形を抱えていました。。両手一杯にトレーナーと人形を抱えながら、滑り台やボール遊びをしている姿を陰から見たら、可笑しくて一人笑ってしまいました。(もちろん、何か抱えている子は他に一人もいないんです)でも、それを持っているおかげで、安心して過ごせるのならいいかな、と思います。私のトレーナー、いつになったら手放せるかしら?! さて、診療所の話に戻りますが、私はNewnhamにある診療所に登録しています。ここは、昨年のMBA卒業生の方から聞いた診療所で、ここに登録している日本人は多いようです。いつも待合室には何人か待っていますが、皆ほとんど予約して来ている人たちなので、待ち時間は短いと思います。私も今日は予約したので、その時間に行くとすぐに診察室に呼ばれました。まず症状を説明し、簡単な診察は看護婦が行います。その後Doctorが入ってきて、さらに診察を受けた後、処方箋を出してくれました。通常、なかなか処方箋は出してもらえないと聞いていたのですが、私の咳がひどかったのか、出してもらえて助かりました。先日娘も同じような咳をしていたはずなのですが、処方箋は出してもらえず、市販の薬を紹介されただけでしたので。 処方箋の薬は、Bootsで手に入ると言われ、シティーセンターのBootsまで行きました。初めて処方箋の薬をもらいに行ったのですが、結構並んでいて、薬剤師もとても忙しそうな様子でした。手順としては、最初に窓口に処方箋を出し、代金を支払ってから、薬を受け取るのを待つという感じです。 薬を受け取る時間まで想定していなかったため、予定より時間がかかってしまい、娘のお迎えの時間が迫ってきてしまって焦りましたが、幸い今日は主人の授業が早く終わったので、代わりに迎えに行ってくれました。帰ってから主人に聞いたところ、「迎えに行ったら取り調べを受けた!」ということでした。いつも私が迎えに行くのに、初めて見る顔の人が迎えに来たということで身分証の提示を求められたそうです。(急に主人にお願いしてしまったので、申し訳なかったです。。)それにしても、娘は主人にそっくりの顔をしているので、身分証の必要はないくらいなんですけどね…。 そして、今日は娘は一度も泣かず、お昼ご飯もたくさん食べ、お昼寝までしたという話に、嬉しい反面、すごく我慢してるのではないかしら?と少し心配になってしまいました。子どもは適応能力があるとはいえ、3回目で慣れるものなのでしょうか??安心していると反動が来るかもしれませんね。。また木曜日、様子をご報告したいと思います。

Charlie Chan(中華料理) 10/14

今日は先週金曜と同じように、午前中はUniversity Centreで行われているCoffee Morningに参加してきました。近くに住む中国人と韓国人の友人も行ってみたいということでしたので、バスで一緒に行くことにしました。(いつもは自転車で行っています)ここは、無料で参加できるのに美味しいクッキーやドリンクサービスもあります。また、たいていのToddoler Groupは教会で開催されているため、ステンドグラスはあるものの窓がない場合が多いのですが、ケム川沿いに建っているUniversity Centreは大きな窓が沢山ある為とても明るく、その窓からはケム川の景色がよく見えるので、友人もとても気に入っていました。 お昼頃まで子どもたちを遊ばせた後、2人の中国人と韓国人の友人4人+子ども4人で中華料理屋でランチをすることにしました。Regent St.沿いにある“Charlie Chan”というお店は、中国人の友人が言うには、「ケンブリッジで一番美味しいと言われている中華料理屋だ」ということで、お薦めのお店だそうです。 春巻き、海老蒸し餃子、茄子とにらの炒めもの、角煮ご飯、海老炒飯、杏仁豆腐を注文し、4人で取り分けて食べました。そして味はというと…本当に美味しかったです!どの料理も美味しく、子どもたちも含め、みな喜んで食べていました。日本の美味しい中華料理屋の味と、似たような味付けだと思いましたが、韓国の友人も、韓国の中華料理屋の味と似ていると言っていました。(どこの国でも中華の味付けはそれほど違いがないのですね。。)3カ国のメンバーが、全員美味しいと言っていたので、間違いないと思います☆ ランチでしたら手頃な値段ですので、何人かで来ると色々な種類のお料理を味わうことができて良いと思います。2階もあるようですが、ランチの時は1階のみのようでした。(2階の店内は大人の雰囲気です)また、子供用のハイチェアーもありますので、子連れでも入りやすいと思います。 私より色々なお店に行っている主人ですが、このお店は行った事ないということでしたので、今度一緒に行きたいと思います。 長風萬里
 Charlie Chan

Nursery 2日目! 10/13

今朝、娘の2回目のNursery(保育園)の日でした。初日は、預けても、お昼後まで泣くことなく遊んでくれたのですが、2回目の今日は預けられることに気づいてしまったようで、しがみ付いて離れてくれず、しばらくして慣れた頃に私がドアの外に出て行った途端、大泣きしている娘の声が聞こえました。泣いている声を聞きながら去るのは、私もとても辛かったですが、心を鬼にてしてそのまま帰りました。

そいうはいってもやはりあの泣き声が頭から消えなかったので、1時間後にまた見に行ったところ、先生が私の元に近寄ってきて、「彼女は泣き疲れて眠ってしまった」と言ってきました。午前中、それもそんな早い時間にまた寝てしまうなんてことは、何ヶ月もないのに、相当泣いたのかなぁと思うと心が痛みましたが、せっかくもらった時間を有意義に使わなくてはと、急いで家事や必要な買い物などやることを済ませ、少し早めの12時前に、迎えに行きました。すると、娘はまだ眠っていました。全く動くことなく寝続け、もちろんお昼も食べていないということでした。(今日のランチメニューは、タラのパセリソースグリーンピース添えとマッシュポテトで、せっかくお魚メニューだったのに残念です)
「まだ寝ているから寝かしたまま戻ってもいいわよ」と先生に言われたので、起きた時にすぐお昼ご飯をあげられるように、お昼ご飯を作りに家に戻り、12時半にまた迎えに戻りました。(それができるのもNurseryが家の隣りにあるからなので、近くのNurseryに入れたというのはとてもラッキーです)
12時半に迎えに行った時も娘は寝ていましたが、声をかけるとパチッと目を開け、周りの子どもたちがお昼寝しているのを見て、「ともだち、ゴロンってねんねしちゃった。」と笑いながら言い、先生にも嬉しそうに「ばいばーい」と言っていました。
起きた時に親の顔が見れたことで、ご機嫌を取り戻したようです。
今日はお昼寝しにNurseryに行っただけの日となりました。

来週も火曜日、また預ける時がちょっと心配ですが、
他のママたちの話しを聞いても、保育園でしかできない遊びや、他の子どもと接することで学ぶこともあるから、ずっとママと2人で過ごしているよりいいという意見が多いようなので、慣れるまでもうしばらく頑張ってもらおうと思います。

それにしても、午前中の私のフリーの時間は、あっという間に経ってしまうので、預けているにも関わらず、ゆっくりする暇はありません。やるべきことがたくさんありすぎて…。


Toddler Group (St.Andrew's Church)  10/12

毎週水曜は、Lion YardにあるSt.Andrew's Churchにて、Toddler Groupがあります。ここは、私が行ったことのあるToddler Groupの中で一番人が集まっているような気がします。9:45~13:00までの好きな時間に2時間過ごすことができ、£1(約200円)です。時間帯によって。歌や絵本、クラフトの時間があります。クラフトは、クラフトルームが別室に設けられていて、色紙を貼って毎回違うテーマの絵を完成させます。今回は参加しませんでしたが、前回はひまわりの絵を花びらや葉っぱを貼って完成させました。(といっても、これもまた私がほとんど完成させたようなものですが…)

ここは日本人は、2~3人しか来ていないことが多いです。初めて私が来た時には、一人もいなかったのですが、ここにはスタッフが何人か見回っていて、話相手がいないと話しかけてくれたりします。
10:35~ドリンク&クッキーサービスがあるせいか、その頃からとても混み合ってくるので、1歳未満の小さいお子さんなどには少し危険な気がしますが、おもちゃは滑り台やトランポリン、木製パズルやブロック、おままごと、車の乗り物など大変充実しています。
ここの教会を利用して、他にも色々なイベントがあったりするようで、そういった情報もこの集まりに参加すると得られたりします。時間帯が自由に選べることと、おもちゃが充実しているということで、今後も行ける時には行くつもりです。最近雨の日が多いので、自転車で通っている私としては、お天気次第だったりもしますが…。

St.Andrew’s Church
   教会内の様子

Nursery初日! 10/11

今日から週2回、午前中(8時~13時)のみ、娘をNursery(保育園)に預けることにしました。イギリスでは子どもを預けて働いたり、勉強したりされている方が多いので、こちらに住む私の友人もほとんどが預けています。私もこれからこの貴重な時間を、英語のレッスンや習い事などに充てたいと思っています。
ですが、うちの娘は、日本でも保育園や託児所などに預けたことがないので、しばらくはすぐにかけつけられるようにしていようと思います。ラッキーなことに、私の住むフラットにはNurseryが隣りに付いていて、すぐに見に行くこともできるので、私も安心して預けることができました。
Nurseryでの過ごし方は、以下のような感じです。

8:00 Nursery到着
8:30 歌や楽器、絵本など
9:15 ミルク、お茶、フルーツ、スナックタイム
9:30 お絵かき、粘土、クラフトなど
10:00 オムツ替えとトイレトレーニング
10:15 庭で外遊び
11:00(手を洗って)ランチ
12:00 お昼寝タイム
13:00 帰宅

※フルタイムの場合は、18:00までです。


ほとんどは月齢別の部屋で過ごし、外で遊ぶ時は色々な月齢の子と一緒だったりします。うちの娘のクラス(1歳~2歳)は、7,8人だったと思います。そこに先生が2人くらいいました。

★うちの娘の今日の様子はというと…
預けて私が去っていくのを見ていたにも関わらず、泣くことなく見ていたのですが、12時過ぎに迎えに行った時には、座ったまま泣き疲れてウトウトしている様子でした。
帰りには、毎回その日の子どものランチメニューと食べた量、オムツ替えの回数や遊びの内容を記入した紙を渡してくれます。
先生の話しによると、ランチの後から泣いたり泣き止んだりしていたけれど、初日にしてはいい方だったということです。ランチもほとんど食べたようで。。
私は朝預けに行った時、先生に、「もし、娘が泣いたりした時にこれを渡してほしい」と、いつも寝るときに娘が抱えている私のトレーナーを渡しておきました。(なぜか娘はそれが手放せないようで…)でも、それがあったおかげで、泣いたとき少し落ち着いたようです。何をするにもずっとそのトレーナーを持ち歩いていたと言っていました。

帰る時には、娘は「ばいばーい」と先生ににっこり手を振っていて、帰ってからはすっかりご機嫌になっていました。
初日は、まずまずの出だしだったと思います。(娘はどう思っているか分かりませんが…)
次回また木曜に預けるのですが、今度は私が去っていくのを見て、また預けられることに気づいてしまうかもしれません。
早く慣れてくれるといいな。。。

The Fitzwilliam Museum&Fudge 10/09

今日は日曜日。The Fitzwilliam Museumに行きました。ケンブリッジに来てからよくMuseumの前は通っていたものの、実際中に入ったことがありませんでした。娘を真ん中に3人で手をつないで中に入ると、14世紀頃からの彫刻や絵画などがいくつもの部屋に展示されていました。私は絵画を見るのが好きなので、ゆっくり見たかったのですが、思っていたより多くの展示があり、また娘が歩き回る様子が気になって、じっくり見ることはできませんでした。でもかなり古い絵画から現代的なものまであり、なかなか面白かったです。
日曜日のわりには、それ程混んでいませんでしたし、Museumの中には、カフェもありました。今回はカフェには行きませんでしたが、子連れの方もカフェを利用していたりとカジュアルな雰囲気だったので、今度利用してみたいと思います。

Museumの帰りに、向かいにあるFudge Kitchenに寄りました。Fudge(ファッジ)というのは、砂糖、バター、牛乳、チョコレートなどで作った、柔らかいキャンディー・チョコレートだそうで、このお店にはチョコレート、モカナッツ、コーヒーナッツ、ラムレーズン、ストロベリーなど色々な味があります。
有名なお店だそうで、今日も閉店間際まで人が並んでいたのですが、一度試してみようということで、コーヒーナッツ味のファッジを買ってみました。一切れ2cmくらいのパウンドケーキくらいの大きさだったのですが、£5(約1000円)もしました。一切れずつスライスされた状態でディスプレイされていますが、一応重さで値段が決まっているようです。
初めて食べるファッジ。夕食後、主人とデザートに食べてみたのですが…甘い!すごーく甘くてびっくりしました。時間が経つと外側から固まって砂糖菓子のような感じですが、中は柔らかいキャンディーで、甘いもの好きの私でも甘くてたくさんは食べられませんでした。
袋にスライスして冷凍保存するなど保存方法が書いてありましたので、
一度に全部食べるものではないようです。お茶を飲みながら少しずつ楽しむのがいいんでしょうね。

イギリス人の知人が、Fudgeはクリスマスに作って友人に配るものなのだと言っていました。イギリス人が好きなスウィーツの一つのようです。簡単に作ることができるので、クリスマス近くなったら作り方を教えてくれるそうです。是非色々な味で作って、少しずつ味わってみたいです!

Fudge Kitchen
Fudge Kitchen
Fudge
コーヒーナッツファッジ

インドネシアの友人宅訪問 10/08

今日はお昼前から、主人のMBA仲間5人とその家族が、インドネシアの家族のお宅(Clare Hall)に招待されました。窓がたくさんあるのでとても明るく、近くに一年中入れる温室プールもあり、子どもも利用できるということでした。リビングから出られる芝生の広い庭にはテーブルセットまであり、大変快適なお家でした。
ランチをご馳走になったのですが、ランチもインドネシア風の炒めご飯やチキンなどとても美味しかったです。今度インドネシア料理を教えてもらいたいところです。。

1歳2ヶ月の女の子がいる、インドネシア人の彼女とはToddler Groupでもたまに会うのですが、彼女はケンブリッジに来る前6年もアメリカに住んでいたので英語ももちろんペラペラです。うらやましい限り。
今度、一緒にプールに行こうと誘ってくれました。うちの娘は、初プールなので、怖がりそうですが、ぜひ行ってみたいと思います。ちなみに彼女のお嬢さんは、生後6ヶ月からプールに入っているそうです。うちの娘は1歳8ヶ月でもまだ入ったことないのに。。


Coffee Morning 10/07

毎週火曜日と金曜日の午前中に、University CentreでCambridge大学主催のCoffee Morningが開催されています。金曜日は、子どものおもちゃなどが用意されていて、子連れの方向けのCoffee Morningなので、私は金曜日の方に参加しています。(といっても、まだ2回目ですが…)
前回は、数人しか集まっていなかったのですが、実は今日が初日だったようで、各国のたくさんのママと子どもが集まっていました。
おもちゃも、トランポリンや車、積み木など、前回よりも充実していましたし、他のトドラーグループより話しやすい雰囲気のような気がします。これから寒い時期になると、だんだんまた来る人も減ってくるのだと、以前からケンブリッジに住んでいる方はおっしゃっていましたが、来週も参加してみようかなと思います。

12時にCoffee Morningが終わり、帰ろうとしたところ、雨が降っていました。。それもかなりひどい雨で、風も強く、少し雨宿りして小雨になったところで、同じフラットに住む友達と急いで自転車で帰ったのですが、あともう少し!というところでまた大雨…。
家に着いた時には、私の化粧も流れ、髪も海水のわかめのようになっていました。
娘はというと、レインコートを着た上にヘルメットもしていたので、全く濡れなかったどころか、温かかったようで途中で眠ってしまいました。この大雨強風の中眠れるなんて…すごいです!

1週間、なんだか毎日出歩いているので忙しい毎日です。
「1年はあっという間だよ~」と色々な人に言われるせいか、つい予定をぎっしり入れてしまいがちですが、それも寒い冬がやってくると自然と減ってくるでしょう。。
日本から持ってきたおもちゃも少ないので、冬に家で過ごすことを考えて、週末おもちゃでも買ってあげようかしら?!

子供用風邪薬 10/06

先週から続いている娘の咳が、まだ止まらない為、今日は調剤薬局に薬を買いに行きました。一昨日GPに行った際、Doctorからは、問題ないからもう少し様子を見て、もし気になるようだったら薬局でどんな薬が良いか相談してみてと言われました。先日も書きましたが、こちらでは医者から処方箋も出ず、調剤薬局で患者が症状を薬剤師伝えて薬を購入するようなので、びっくりです。日本では考えられないですね。 年齢、アレルギーや持病がないかなどいくつか質問された後、2人の薬剤師が相談しながら出してくれた薬は、1歳から10歳までの子ども用の、咳と鼻水に効くTixylixというシロップ(£3.1)でした。1日3回までで、6時間以上空けて使用するなどの説明だけされ、すぐに購入することができました。 Tixylix(子供用風邪薬)
Tixylix 日本では処方箋がないと、薬が手に入らなかったりするのに、こんなに簡単に手に入ってしまっていいのかなぁ、と思ってしまいます。とりあえず、帰ってから取扱説明書を読み、寝る前に娘に飲ませてみました。薬は、キャップを空けただけでもとても甘い匂いがしたので、きっとすごく甘いシロップだと思います。飲みやすくできているようで、娘はこの味を嫌がらないどころか、「もっと!もっと!」と飲みたがっていたほどです。 薬は、娘の今の症状には合っていたようで、夜中も咳き込まずに眠っていました。甘いシロップを一さじ飲ませただけなのですが、わりと効くようです。また明日様子を見てみないと分かりませんが、少し安心しました。早く治ってほしいです。

ケンブリッジ育児の会 10/05

月1回、第一水曜日に、St.Matthew's Churchにてケンブリッジ育児の会というものがあります。ケンブリッジ周辺に住む日本人ママと子どもの育児サークルです。(日本人のご主人をもつ外国人の方もいらしています)
毎回違った催しをするのですが、今回で2回目の参加となる今日は、ハローウィンのクラフトと、ビスケットのアイシングでした。うちの娘は一番に椅子に座り、やる気満々でかぼちゃの絵にのりを塗ったり、ビスケットに何の絵か分からないようなアイシングをしていましたが、ビスケットが美味しいことに気がついてしまった後は、ビスケットを食べるのに夢中でした…。結局、ハローウィンのクラフトは、シール貼りは娘にも手伝ってもらったものの、私がほぼ作った形となりました。。それでも子どもたちは皆楽しんでいたようですし、大人もお茶をしながら情報交換できたりと、よい時間を過ごせたので満足です♪

ハローウィンのクラフト
ハローウィンのクラフト

午前中、育児の会に参加した後、Hooper St.(Mill Roadの近く)にあるCWRC(Cambridge Women's Resources Centre)に行ってきました。CWRCに登録をすると、子どもを預けている間、英語を習うことができるということを友人から聞いたからです。それも無料で!ですが、実際パンフレットをもらって来て、内容を読んだところ、今後もイギリスにずっといて、後に仕事をする人を訓練することを目的としているようでした。1年しかいない私は、参加するのは難しそうです。登録してみて、後日郵送で返事が来るようなので、とりあえず出してみようとは思いますが、Autumn Termはすでに始まってしまっていて、参加できたとしてもSpring Termの1月からということです。週1回(9時15分~3時15分)で10週間のコースです。
運良く参加できたら行ってみようかな、と思います。そうは言っても、1月~3月のコースというとまだまだ寒い時期なので、子どもを連れて通うのも大変ですし、預けられるのに慣れていない娘を1日預けるというのは、ちょっと気が引けます。娘の様子を見つつですね…。

診療所(GP) 10/04

先週から、娘が少し風邪気味のようで、夜中咳きこんでいました。眠ってから30分くらいすると咳きこみ、ひどいと20分くらい咳が止まらない状態でした。飲み物を飲ませたくても飲めない様子で、とても苦しそうだったため、今朝NewnhamにあるGP(かかりつけの診療所)に連れて行きました。 通常、事前に予約が必要なのですが、直接行って聞いてみたところ30分後に診てもらえるということだったので、待合室のおもちゃで娘を遊ばせながら待つことにしました。(ここの診療所はかなりおもちゃや絵本がそろっているため、娘もここではいつも大人しく待っていられます)思ったよりすぐに呼ばれて診察室に入ると、Doctorはとても優しい女性でした。症状と日本で処方してもらった薬を飲ませていることを伝えると、診察を怖がる娘におもちゃを渡してあやしてくれてから、急いで診察をしてくれました。おそらくウィルスの感染だろうということで、もっと息ができないほど苦しそうになったらまた来るようにとのこと。薬は日本からのをそのまま飲んでもいいし、必要なら薬局の薬剤師に聞いてもらうように言われました。日本のように、処方箋が出るわけでもなく、自分で薬局へ行って症状を伝えて薬をもらうというシステムには、ちょっと不安を感じます。。以前にイギリスにいらした日本人の方が、イギリスでもらった薬を子どもに飲ませたところ、子どもには強すぎで血を吐いたとおっしゃっていましたし…。とりあえず、まだ日本の病院で処方してもらった薬があるので、それで様子を見ようと思います。 さて、ここでGPの登録について、少し書いておこうと思います。イギリスでは、診療所にかかる時、登録した診療所(GP)に行くことになっています。イギリスに来ると、まずこの登録をします。特にお子さんがいる方は、急に何があるか分かりませんので早めにした方が良いと思います。登録は簡単で、直接登録したい診療所に行って、登録用紙の内容に従って、名前、住所、過去の病気などについて書き、その場で提出するだけです。大人は、何か持病があったりする場合のみ、後日問診があります。子どもは、全員問診があるようです。そこで、日本での予防接種記録を見てもらい、もしイギリスで行わないといけない予防接種で、まだやっていないものがあれば、後日することになります。うちの子は、帰国(2歳半)までにやらないといけない予防接種は全部やってきたと思っていたのに、イギリスではあと4つもやらないといけないものがありました!2本ずつ、2回に分けてやることになりました。子どもの予防接種のことなどは、後にまた書きたいと思います。

スコーン作り 10/03

イギリスと言えば、紅茶とスコーン♪ということで、今日は同じくらいのお子さん(1歳2ヶ月、2歳半)のいるお友達と3人で、ランチをした後、スコーン作りをすることにしました。
せっかく3人で作るんだから、3種類作ろうということで、以下のように生地を変えて作りました。

・プレーンスコーン(生地:普通の薄力粉)  
・ドライフルーツ入りスコーン(生地:Self Raising Flourというベーキングパウダー入り小麦粉)
・プルーン入りのスコーン(生地:オートミール)


もちろん子どもがいる状態ですから、大人3人そろってキッチンに立つのは難しく、一人は3人の子守をしたりして交代しながら作ることになりました。焼くのは15分~20分くらいですし、生地を作る作業も簡単なので、普通は30分くらいあればできるものだと思いますが、私たちは子どもたちに中断させられることも多く、1時間近くかかったと思います。
それでもオーブンに入れてしまったら、あとは焼きあがるのを待つだけなので、子どもがいても簡単にできるお菓子としてはとても良いと思います♪

そして味の方はというと…大成功!大きさや形は色々でしたが…やっぱり出来たてで食べるのは、本当に美味しいですね!子どもたちも喜んで食べていました。
イギリスでの伝統的な食べ方としては、ジャムクロテッドクリームと聞き、私たちもジャムとクロテッドクリームを添えて食べました。 ※クロテッドクリームは、牛乳を濃厚に凝固させたものだそうで、味は生クリームとバターの中間といった感じ。塩気はありません。
一人10個ずつ計30個も出来上がったので、アツアツのを3種類食べ、後は持ち帰ることにしました。

 DSC03777.jpg

夜、主人にも食後のデザートとして食べてもらったところ、美味しいと言っていたので、ぜひまた作ってティータイムを楽しみたいと思います☆


虹♪ 10/02

今日は午前中、主人の草サッカー観戦に行こうと思っていたのですが、雨が降りそうな様子だったので、娘と家で過ごすことにしました。
案の定、お昼過ぎからどしゃぶり。空も昼間とは思えないほど暗くなり、1日外に出られないかな…と日本の感覚で思ってしまったのですが、さすがイギリスの天気。1時間もしないうちにぱっと明るくなり、先ほどまでのどしゃぶりと強風がうそのようにおさまりました。
「良かったね、外にお散歩行けるね♪」と娘に言いながら、ふと窓の外を見ると、なんと私が今まで見た中で一番はっきりと半円を描いた虹が、家の前の牧草地のあたりにかかっていました!!
本当に一つ一つの色がはっきり分かる上に、虹の端と端が地上から空に向かっていて、本当に感動的でした☆
でも我に返って、写真に収めないと!と思った時にはだいぶ消えかかってしまっていて、結局撮る事ができませんでした…。(ブログに載せたかったのに残念。。)私の記憶に残しておきます。

ちなみに、主人もぎりぎりどしゃぶり前に帰宅し、別の部屋でですが同じ虹を見ることができたようです。


パンティング 10/01

ケンブリッジは、パンティングが有名です。今の時期、週末になるとたくさんの観光客が訪れ、ケム川でパンティングを楽しんでいます。
今日はとてもよく晴れて気持ちのよい気候だったので、私たち家族は、川沿いでランチをした後、初めてパンティングに挑戦しました。

船着場が何箇所かあるのですが、場所によって1ボートあたりの値段が違うようで、私たちは3箇所のうちで一番安かったところ(8£/h)から乗りました。自分で漕ぐタイプを選んだのですが、とても難しく、その上今日はものすごく沢山の観光客がいたため、船同士がぶつかりまくっていました。平日は空いているので、平日にすればよかったかもしれません…。
娘は途中、船の上で立ち上がったり、川に手を伸ばして水を触ってみたり…落ちないかヒヤヒヤでした…。(カモが船を横切ったりするのを見て楽しんでいたようです)
私と主人は交代で漕いだのですが、気づいたら2時間も乗っていたので、今も腕がだるいです。
ケンブリッジならではの週末を過ごせたので、とても充実した1日でした♪

明日は、朝から主人が仲間と草サッカーだそうなので、娘と見に行こうかなと思います!

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