ケンブリッジ生活 ~娘と共に~ 

イギリス・Cambridge大学 MBAに留学する夫と活発な2歳の娘の3人で過ごす 初海外生活の記録♪ Cambridge~London

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カウントダウン☆ 12/31

早いもので、今日で2006年も終わり、3422007年を迎えます。今年私たち家族は、初めて海外で新しい年を迎えることとなりました476                                          毎年、年末になると友人達と忘年会52(大晦日の場合は、皆でカウントダウンまで)して過ごしていたのですが、今年はその忘年会には参加することができません。その代わり、オランダ人の友人カップルの家のホームパーティーに、それぞれ料理を持ち寄って参加することにしました。    


しかし、7時半スタートだったこともあり、1時間もすると娘は眠くなってきてしまい、騒ぎ始めてしまいました…。遅めのスタートだったので、こうなることも予想はしていたのですが、他にももう一人月齢の近いお子さんが来ることが分かっていたので何とか大丈夫かなぁ、、などと深く考えずに来てしまいましたので330結局、途中で私は娘をベビーカーに乗せて、マンションのロビーなど室内(外は寒すぎるので…)をグルグル散歩することになりましたが、それでなんとか眠ってくれかなりホッとしました446 娘が起きていた間は、ゆっくり料理を食べることもできませんでしたので…。


このホームパーティーでは、途中オランダ人の友人が考えておいてくれた4クイズを、男女対抗で行いました。日本、オランダ、アメリカの3カ国のメンバーが集というまっていたということもあり、世界のニュースに関するものがほとんどだったのですが、盛り上がっていたようです。私はこのクイズの途中から娘を寝かし付けていたので、ほとんど参加することができなかったのですが。(きっと参加したところで、答えられなかったと思います…351) 結果は引き分け。なかなか面白い企画だと思いました。


そうしているうちに、気づくと23時2年越しは、日本式に、家で年越しそばを食べながら…と思っていたのですが、予定外に遅くまでお邪魔してしまったので、結局そのまま皆でカウントダウンをしようということになりました。                                            そして1月1日。ついにケンブリッジで初の年越しをしました405                      オランダ人カップルは、実はつい先日婚約72をし、2007年に結婚式をすることになったそうで、幸せいっぱいの彼らは、新年を迎えた瞬間アツアツのキス273日本人からすると、見ているだけでもちょっと照れてしますが、オランダでは新年を迎えたときにキスするのは普通だそうです。国によって全然違って面白いものです。。


来年は、また日本で年越しするのかな~??

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誕生日 12/28

今日は、約3週間ぶりに、娘の保育園でした。しかし保育園に行ってみると、ほとんど子どもの姿が見られず、聞くと年末の為、今日は全体で7,8人しか来ないとのこと。久しぶりの保育園なので、泣くこと445を覚悟していたのですが、人数が少なかったことが良かったのか、全くなくことなくランチもしっかり食べてきたようです。来年からも、この調子で通ってくれることを願います69                


保育園からのクリスマスプレゼント144に、絵本とCDをもらいました489絵本とCD


さて、娘が保育園から帰ってきた後、嬉しいことがありました343それは、主人が抱っこした娘から、バラの花束398、主人からはメッセージカードが突然渡されたことです312というのも、今日は私の33歳の誕生日。12月はイベントが多い月なので、全く期待していなかったのですが、思わぬサプライズで嬉しかったです。花束

                                        


そして、午後は主人の提案で、ロンドン172に行きました。Harrodsで買い物 → ロンドンの寿司屋で夕食というプランを立ててくれていたようですが、クリスマス後のSALE開始のこの時期、どこも大変混み合っていて、予定していた通りには行かず、なかなか大変でした330  Harrodsは、先月2回行きましたが、その時の混雑とは比べ物にならないくらいの混み様で驚きました。というのも、今日からHarrodsのSALE開始だったからです。HarrodsのSALE開始日は、毎年早朝から沢山の人が並ぶといいます。私達は夕方から行きましたが、それでもGUCCIやDiorなどは、(30~50%OFF)ロープで入場制限を行っていましたし、ベビーカーを押しながらの買い物は難しい状態でした。(主人に娘を見ていてもらって、なんとか見ることができましたが、結局買わず…)Harrods 店内


そして、帰りにHarrodsのイルミネーションを見ると、いつもの『Harrods』という文字が、『SALE』に変わっていました76Harrods!              


                       30Harrods SALE            SALE中のHarrods


混雑に疲れましたが、、夕食は主人が寿司屋433に連れて行ってくれるということで、向かうことにしました。しかし…オフィス街にあるその店は、なんとその日お休み263イギリスに来てから初めて食べるお寿司を、楽しみにしていたのですが、残念でした…。                                結局、、本格的なインド料理431(寿司とは全然違いますが351)でお祝いしてもらうこととなりましたが、誕生日にロンドンまで来れたことだけでも、私としてはとても満足でした52(主人は寿司屋に連れて行けず、かなり残念がっていましたが…)                                寿司屋433は次回の楽しみにしたいと思います415

クリスマス☆ 12/25

イギリスのクリスマス489は、想像と全然違いました。日本では、クリスマスもイヴと同様、街は賑わっていますが、イギリスでは、25日のクリスマスと26日のボクシング・デイはほとんどの店が閉まっています。事前にそのように聞いていたものの、実際その様子を見てみようと、車125でシティーセンターへ行ってみました。


すると…やはりお店は全て閉まっていて、町は驚くほど静まり返っていました28(アジア系の食材店やレストランが立ち並ぶ、Mill Roadには幾つかオープンしている店がありましたが)        前日(24日)と同じ場所とは思えないような雰囲気です。。


12/24 クリスマス・イヴ234の様子24日


12/25 クリスマス489の様子25日


 


さて、、娘への144クリスマスプレゼントは、よく娘と見に行くおもちゃ屋Early Learning Centre で、木製の楽器をサンタさん489からということで渡しました69 鉄琴、ドラム、シンバル、ウォッシュボードなど5つの楽器291が付いています。箱を開けた娘は、早速色々な楽器を叩いたりしながら、楽しんでいました。気に入ってくれたようです。                                                     しかし、娘は、サンタクロース489を見ると「あ、サンタクロース!!」などと言い、サンタクロースの存在は分かるものの、『サンタクロースがクリスマスの夜寝ている間に煙突から来て、プレゼントをくれる…』などということまでは、まだ分からないようです。新しく買ったものを見ると、「これ買ったよ」といつも言うのですが、このサンタクロースからのプレゼント144まで、「これ買ったよ、買ったよ!」と言い続けていました…351 これには、主人も私も苦笑…。


クリスマスプレゼント


そして、楽器の上にあるボールとフリスビーは、日本にいる主人の母が送ってくれました420これまた娘は大喜び266 一気におもちゃが増えて、満足げの様子でした。                          主人の母からの贈り物は、主人と私にもあり、私は素敵な手袋を頂きました。私にまで、思いがけずサンタさんが来たようでとても嬉しかったです。一緒に日本食(鏡餅まで!)も入っていたりと、それまた嬉しい165贈り物でした。


初めてケンブリッジで迎えたクリスマス234は、イギリス式に家族でのんびり過ごした1日でした。

クリスマス・イヴ 12/24

昨日は1日家で、旅の片付け(何度も洗濯機を回したり、掃除したり…)を済ませ、今日はすっきりした気分で、クリスマス・イヴを迎えました234


イギリスでは、イヴは友人などと盛り上がり、クリスマス当日は家族で過ごすことが多いのだそうです。私達も、同じぐらいの年齢の子供を持つMBAの友人3家族と、我が家112でクリスマス・パーティ52をして過ごしました。日本214では、毎年友人家族と持ち回りで、忘年会はしていたものの、クリスマス234は、身内だけで過ごすことが多かったので、違った過ごし方も楽しいものでした。同学年のお子さんがいるYさんが、ローストターキーを焼いてきてくださったので、料理も一気に豪華になって助かっちゃいました! また、子ども達は、走り回ったり、リビングのソファーでトランポリン状態で遊んだり、大はしゃぎ。夕方から、夜まで相当運動していたようです。(もちろんこの日は、皆が帰った後すぐに寝てくれました440


クリスマスケーキは、私がお気に入りのケーキ屋239"Fitzbillies shop"で,買ってきました。 たまにベーカリーや単品のケーキを買うのですが、イギリスのスウィーツにしては、このお店のものは美味しいと思います。                                                      Fitzbillies shop


ホールケーキを買うのは初めてだったのですが、どれも見るからに甘そうなので、一番甘みが少ないと店員さんがいうお薦めのケーキ313に、クリスマスのデコレーションをしてもらい購入。 それでも、やはり周りのコーティング(砂糖菓子?)がと~~っても甘くて、飲み物なしでは食べられないくらいでした330    本当は、ショートケーキ239が食べたかったのですが、イギリスのケーキは、チョコや砂糖菓子でコーティングされたケーキばかりで、ショートケーキなど生クリームのケーキは見たことがないので、仕方ないです。。


クリスマスケーキ


チョコレートのコーティングのケーキの方が、もしかしたら甘くなかったかもしれません…。      食べ物に関しては、本当に日本が恋しくなります…。


皆が帰った後は、嵐が去ったかのようでしたが…賑やかで234420楽しいクリスマス・イヴでした。


 

旅行最終日… 12/23

■12日目(最終日2)                                         いよいよ、12日間の旅行の最終日となりました。最後まで大変なことも(下記の通り…)多かったのですが、4箇所の違った雰囲気の街へ行き、沢山の名所観光や、食文化に触れ、大変心に残る旅となりました404


午後のフライトだったこともあり、午前中は朝食や帰り仕度などゆっくりすることができて良かったのですが、ロンドン近郊が深い霧60に包まれていて、フライト168の欠航や遅れがでているとの情報があり、不安を抱えながらタクシー125(約20分)でテネリフェの空港ヘ。私たちの飛行機は最も影響が大きいBritish Airwayだったのですが、この時点ではdelayもなく通常通り飛ぶとのことで、テネリフェ空港から飛んだまでは良かったのですが…途中のアナウンスで、私達が到着するはずだったロンドン・ガトウィック空港(ロンドンの南)ではなく、マンチェスター空港(イングランド北西部)に緊急着陸するとのこと282 (霧の影響で発着陸数を制限しているためだったようです28


そして、マンチェスター空港に着いてから1時間半も、機内で待たされることとなりました…。その後1時間のフライトを経て、やっと目的地のガドウィック空港へ。予定では、約4時間のフライトを経て、19時前には、ガトウィック空港に着くはずが、約7時間2もかかり、到着したのは21時。     本当に長いフライトで大変でした…260 たまたま近くの席に子どもが多く、機内が保育園状態だったので、娘も他の子ども達と楽しそうにしていてくれたのは良かったのですが、その間、機内でも食事が出るわけでもなかったので、念の為に手荷物で持ってきていたベビー食(日本から送ってもらったもの)や、果物243などがあり、助かりました。私達大人も、夕食の時間になっても、機内で水しか出してもらえなかった為、お腹が空いてしまい、辛かったです。。                                          最悪、ロンドンに1泊することも考えていたのですが、なんとかケンブリッジ行きの終電172に乗ることができ、結局家に着いたのは夜中の1時過ぎでした263 娘は機内でお腹一杯になり、飛行機を降りてからはずっと寝ていました。


せっかく体調も治り、テネリフェ島で癒されたはずが、帰りのフライトでどっと疲れてしまいました。最後まで、大変なことが起こる旅でした…。                                 2日後にクリスマス234を迎えるため、翌日は、家でゆっくり旅の疲れを取ることになりそうです。。

スペイン旅行 ~Tenerife Island~ 12/23

■10日目                                                       前日からの食あたりが、今朝になっても治らず、主人と2人してほとんど朝食も食べられないまま、次の目的地テネリフェ島へ向かいました441                                 お昼頃168バルセロナ空港を出発し、3時間半かけてテネリフェ・南空港(aeropuerto Reina Sofia)へ。パリ、バルセロナは25時差が同じ(イギリスより1時間早い)だったのですが、テネリフェ島は、スペインにも関わらず、イギリスと同じ時差でした。(テネリフェで時差を戻せたので、丁度良かったです。大した差ではありませんが…330


テネリフェ島(Tenerife)は、大西洋にあるスペインのカナリア諸島最大の島255です。「常春の楽園」と呼ばれ、位置的にはアフリカに近いところにあります。しかし常春と知りつつも、海辺で日光浴をするようなイメージをし、真夏の服407や水着413を用意していってしまったので、思ったより涼しかったのにはちょっと残念な気がしました441 日中は半袖でもなんとか大丈夫ですが、朝晩は長袖がないと、肌寒いような気候です。海外旅行といえば、暑いビーチリゾートばかりだった私ですが、今回初めて涼しいビーチリゾートでしたので、不思議な気がしました。                     でも、テネリフェ島は街も綺麗で、ホテルから見る夜景もとても素敵でした420年間通してこの気候でしたら、とても過ごしやすく、のんびりできるのでヨーロッパのリゾートとして人気があるのだと思います。 (私達の場合、食あたりがなければ、さらに良かったのですが…263


テネリフェ海


また、パリ、バルセロナではまだほとんど始まっていなかったSALE2が、テネリフェでは始まっていたので、気分の悪い波が来ていない時に、主人に娘を見ていてもらって一人お店をぶらぶらすることができました。(そうは言っても、お店の数は少ないので、ほとんど買わず見て楽しむだけでしたが…) そして主人は、この日は1日最悪の体調だったようで、相変わらず元気257に動き回っている娘を見ていてもらったのは、申し訳なかったです。。


夕食146は、ホテル内のレストランで。これまたバルセロナの時と同様、8時からオープンでしたので、入り口で並んで空くのを待ちました。それにしても、この旅行に来てから、夕飯の時間が遅い為、すっかり娘も寝る時間が遅くなってしまって困りました…351イギリスに戻ったら、すぐに元のリズムに戻さなくては。。


■11日目                                                       前日、調子に乗って、一人楽しんでしまったせいか、この日は最悪の体調の波が来ました…286 日中、寒気がひどく、その後熱449…。せっかく「常春の楽園」に来ているというのに、日中ホテルで横たわって過ごし、1日終わってしまいました。 比較的体調が良くなっていた主人は、娘を連れて海255へ散歩へでかけたそうで、日が暮れる頃、2人とも満足そうな顔で戻って来ました266うらやましかったです。。                                                    夕飯は、お腹が空いた娘もいる為、なんとか食べに行きましたが、私はトロピカル238サラダのみ。 それにしても、今回体調の悪い状態が、主人と交互に来ていたことは本当に救われました…。誰も娘の相手をできない状態だったら、どうなっていたことやら。。


宿泊したホテルはとても快適でした!対応も良いですし、プールもいくつもあり、部屋も広々としていました420ロビーに、小鳥78が何十羽もいる巨大な鳥籠があり、娘はロビーに行く度に小鳥を見るのを楽しみにしていました。また、ホテルの近くにはスーパーもあり、娘のための食料の調達などもできたので、便利でした。



テネリフェホテル                               宿泊したCosta Adeje Gran Hotel Tenerife Island


ホテル
ホテル室内の様子


夜娘が寝てから、ルームサービスでコーヒー93とデザート239を頼み、ベランダでくつろいだりしました。(夜には、私も主人も体調がだいぶ回復していましたが、その時すでに帰る前夜263


私達の旅の計画としては、最後リゾートでのんびり楽しんで帰るということだったのですが、テネリフェでは、常にどちらかが具合の悪い状態のまま終わってしまいました。。せっかく素敵なリゾート地に来たのに、残念です。。今度来るときは、体調万全な状態で、テネリフェ以外の島(カナリア諸島には他にも沢山きれいな島があるそうなので343)にも行ってみたいです。


そして、とうとう12日間の旅も明日で終わり、帰るだけ…と思っていたのですが、翌日の帰路でもまた、大変な事態が…。

スペイン旅行 ~Barcelona ②~ 12/23

■9日目                                                        朝、起きてみると、なんだか気分が悪く447、朝食ビュッフェ146でもいつものように沢山食べることができませんでした…。主人と娘は、特に変わらぬ様子で元気そうでしたが、私は旅疲れによる風邪なのかなぁ?などと思いながら、とりあえず朝食を終え、この日は、サッカー219好きの主人が行きたがっていたFC Barcelonaのホーム・スタジアム、Camp Nou(カンプ・ノウ)に行くことにしました。ここは10万人も収容できるという大きなスタジアムだそうで、選手達がいる日ではなかったにも関わらず、ファンや観光客で賑わっていました。


入場口では家族3人+ロナウジーニョと記念(合成351)撮影94(13ユーロ)。なかなか面白い写真で、記念になりました69そして、お土産ショップで、娘に小さい219サッカーボールとTシャツなど購入してから、スタジアム見学をすることにしました(大人11ユーロ)。


バルサ観光  選手の入場口からピッチの目の前まで行くことができるので、主人もかなり嬉しそうにしていました。


選手のシャワー室(↓)やロッカー室なども見ることができました。
 バルサ シャワー室
                   


過去の試合の様子が分かる写真や資料や、ロウ人形も展示されていました。バルサ ロウ人形


また、スタジアム見学中、ポルトガル代表の選手で、バルサでも中心選手の一人だというデコに偶然遭遇することができました。もちろん、主人はすぐに気が付いてカメラ94を向けていましたが、そんなにサッカーに詳しくない私は、「どこ?どこ?」と言っている間のあっという間の出来事でした。。


スタジアム見学は、サッカーファンには嬉しいサービス盛り沢山でしたが、これまた階段の上り下りがとても多く、子ども連れでは少し大変でした。(ベビーカーは、最初に入り口で預けます)                                                娘は、階段の上り下りを楽しんでいたようですが、私達は転ばないか心配で常にヒヤヒヤ330でもそのおかげで、見学ツアーの最後の方で抱っこすると、そのまま寝てしまいました。1周するのに1時間以上かかるので、娘も私達もいい運動になったと思います454


ただ、私は今朝から気分が悪かったこともあり、途中座りたくなることが度々ありました447  それが、この後ショッピングをしようと移動したカタルーニャ駅のデパートで、主人まで同じ状況に…。2人とも気分が悪くては、買い物どころではなく、結局すぐにタクシーでホテルへ戻り2人ともダウン327元気一杯なのは、運動後昼寝も十分した娘だけでした351            風邪の時の症状とは違い、本当に気持ちが悪いだけで、それも波があり…もしや、先月妹が訪れた時の食中毒の症状に似ている、、?と思っていたのですが、主人とも思い返した結果、やはり昨日のパエリアの貝があたった286のだろうということに。娘が大丈夫だったのは、パエリアの貝は食べなかったからと思われます。(娘だけでも何ともなくて、本当に良かった!)


夕食時、主人は少し良い状態だったため、娘と一緒にスペイン料理を(懲りずに)食べていましたが、私は波が来ている状態だったため、ほとんど食べられず…。翌日からの最後の目的地、テネリフェ諸島255を前に、最悪の状態となってしまいました441


スペイン旅行 ~Barcelona ①~ 12/23

■7日目(続き…)                                                   Barcelonaの空港から、172電車で約20分。Santsにあるホテルに到着しました。            駅からも数分と近く、子連れには便利なホテルでした。フランスのホテルが狭かったこともあり、部屋も広く感じられました。


夕方到着したので、この日はホテルの近くで夕食を食べて、翌日のプランを立てて寝ることに。フランスでは観光を詰め込みすぎて、移動(エレベーターのない地下鉄など…)にかなり疲れたこともあり、スペインでは、観光は少なめにしてゆっくりしようということになりました。


■8日目                                                        Barcelonaの観光は、とりあえずサグラダファミリア(Sagrada Familia)だけ見れれば満足69ということで、朝食後、まず 172電車でSagrada Familiaに向かいました。               もともと、人々の現世の罪を贖うために聖家族に捧げる教会として建設を計画され、1882年に着工、翌年引き継いだアントニ・ガウディが生涯かけて手がけ、世界遺産でもある建物497です。しかし、いまだ半分も出来ていないとは驚きです。完成まであと20年程かかると言われているそうです…。この建物の彫刻には、日本人彫刻家(外尾悦郎氏)も携わっているそうで、なんだか嬉しいなぁと思いました。sagurada familia


建物の中に入ると、まさに工事中368という感じで、実際工事している人達が見えました。そして砂埃で少し空気が悪いような感じもしました。。工事中



頂上へは、途中までエレベーターで上ることができるのですが、途中から、すれ違うのも厳しいほど狭い階段を上らなくってはいけないのは、とても大変でした330(娘を抱っこしていましたので…) それでも、上った甲斐ありました2頂上から眺めるバルセロナの街は、とても美しく、印象的でした。外観の彫刻もとても細かく、凝っていて、時間がかかるのが分かる気がしました。色々と意味のあるものが表現されているようですが、詳しいことは勉強不足で分かりませんでしたが…。


バルセロナ一望


サグラダファミリアから、タクシーでバルセロナ動物園(Barcelona Zoo)196へ。事前に友人から、「タクシーは安いからどんどん利用した方がいいよ!」というアドバイスをもらっていたので、タクシーで移動することにしたのですが、本当に安いですね。初乗り2ユーロ以下でした76


バルセロナ動物園は一人14ユーロ。                                          サグラダファミリアで少し機嫌を損ねていた娘のためにも、観光ではなく、娘の大好きな動物を見に行くことにして正解でした266娘は、入り口入って最初に見えたダチョウに大はしゃぎ。自分のお菓子をあげようと、檻から手を伸ばしたり、あまりにも大きなダチョウに、私達大人の方が怖いくらいだったのですが、娘は平気な顔して近寄って行っていました351


平日ということもあり、とても空いていて、象、キリン、ライオン、サイ、カバ、ラクダ…など様々な動物をじっくり見ることができました。私も主人も、思ったよりも大型の動物を見れたことで、楽しく過ごせました257 娘は、1歳過ぎた頃にも動物園196に行ったことがあったのですが、その時とは全然違う反応をしていました。色々な動物の名前も分かるようになっていることもあり、見た瞬間指を指して動物の名前を言い、駈け寄っていく、そんな姿は前回には見られませんでしたので、しみじみと成長したなぁと感じました。バルセロナzoo


2時間近くかけて、1周した頃には、さすがに娘は疲れてぐっすり眠ってしまいました。スペインはフランスよりさらに暖かいだろうと期待していたものの、思ったより寒かったので、娘が眠った後は急いで移動し、動物園から歩いて、海辺のレストランで夕飯146を食べることにました。                            バルセロナの空港でもらったガイドブックに載っていたお店に行こうかと思っていたのですが、8時オープンとのこと。(その時、7時46) ほとんどのお店が8時頃からでした。スペインでは夕食の時間が遅いのでしょうか??1時間待つのは辛いので、結局、その周辺で唯一空いていた、レストランに入りました。


パエリアパエリア2

もちろん頼んだものは、パエリア!サングリアを飲みながら海辺のレストランでの夕食は、とても素敵でした420パエリアの量は、2人で食べるには多すぎましたが、美味しかったです。ただ、スペインの料理は、全体的に味が濃いように思います。(子どもにはちょっと濃すぎるかもしれません…)                                                        スペインのサングリアは度数が強いようで、ただでさえお酒に弱い私は、フラフラになりながらタクシーでホテルに戻り、お酒のおかげで深い眠りにつきました。。翌日から私たちに悲劇が訪れることなど、この時は思いもよらず…350

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フランス家庭料理 12/23

Gさん宅での、3日間の滞在において、一番の思い出となったのは、美味しい食事を囲んでのGさん家族との団欒かもしれません。Dさんや、Gさんの兄弟が作ってくださった手料理は、どの料理も本当に美味しく、とても幸せな気分で満たされました415   主人も私も、すっかりフランス好きになってしまいました。


まず、昼食、夕食共に、食事の時には必ずワイン12(Hermitage)を飲みました。                      そして夕食では、最初に野菜スープとフランスパン。ポテトとネギだけでできたスープや、パンプキンスープなど、シンプルなスープだということでしたが、野菜の形は全くなく、野菜がとろとろになるまで煮込んであるようで、とても飲みやすくて体も温まり、本当に美味しかったです266娘も夢中で飲んでいて、なくなると「もっと!もっと!」と言っていたので、Dさんも日本語の「もっと!もっと!」という言葉を覚えてしまって、娘が欲しがると、おかわりを入れてくれていました257 私もフランスパンに付けて食べたりしているうちに、つい沢山食べてしまって、それだけでお腹が一杯になりそうでした330                            ラビオリのような料理や肉料理など、出てくる料理全て美味しかったのですが、Dさんは食事の準備をするとても手早いことには驚きました。短時間で、あんなに美味しい料理を用意できるなんて、本当に羨ましいです。


 


フランス料理②
 かぼちゃスープ


フォアグラ
 フォアグラ(お祝い事や特別な日には、フォアグラを食べるそうです)


フランス料理①


手作りピザ
 Dさん手作りピザ


食事の最後には、必ず何種類ものチーズが出てきて、チーズを食べながら12ワインを楽しみます。フランス人にとっては、チーズがデザート代わりのようなものだと思いますが、それが毎日当たり前の習慣だというのは、なんともお洒落です。。それもどのチーズも美味しくて、これもまた幸せなひと時でした。


チーズ


ケーキ
 Dさんの手作りフルーツタルト(リンゴと甘酸っぱいフランスのフルーツの2種類)


お腹が一杯にも関わらず、美味しくて2種類とも食べてしまいました。               Gさんのお宅では、本当に毎日美味しい食事をご馳走になり、3キロは確実に太ったと思われます。。でも、こんなに美味しいものが毎日食べられるフランスは、最高です69       イギリスも、フランスのようにもっと美味しいものがあるといいのですが…443

フランス旅行 ~Valence(フランス人の友人宅)~ 12/23

■4日目(続き…)                                                  今日は、パリからTGV217で2時間半程南へ行ったところにある、Valenceに住むフランス人の友人Gさん宅への移動日でした。Gさんは、数年前に日本に留学で来た時、義父の教え子でしたので、それ以来Gさんの家族と義両親は、家族ぐるみで大変親しい間柄です514現在もGさんは日本にいる為、Gさん以外の家族(ご両親と兄弟2人)だけしかフランスにはいませんでしたが、今回私は初めて、フランス人の家庭112に宿泊させて頂けるということで、とても楽しみにしていました。


パリのホテルをチェックアウト後、シャンゼリゼ通りのレストランで146ランチをし、TGVの出発駅であるGare de Lyonへ。そこでTGVの切符を買い、Lyonのさらに少し先のValence TGVという駅まで約2時間半の217列車の旅でした。 車内はユーロスターよりゆったりとしていて、テーブルも伸ばすとパソコンが十分乗る広さでした。午後の移動だったこともあり、娘はルーブル美術館の時と同様、TGVに乗ってから降りるまで、ぐっすりお昼寝。TGVに乗ったことすら知らないまま到着してしまいましたが、私と主人は、この2時間半を珍しく自分達の自由な時間として、過ごすことができました。(ちなみに車窓からの景色は、途中から霧のため真っ白で、何も見えませんでしたが…441


Valence TGV駅に到着すると、Gさんのお父さんCさんが、125迎えに来てくださっていました。主人はGさん家族に会ったことがあるのですが、私は初対面でしたので多少緊張していたのですが、Cさんと挨拶を交わした瞬間、その優しい表情と明るく感じの良い口調で、すぐにその不安は消え去りました404                             Valence TGV駅から125車で約20分で友人宅に到着。ここでも、迎えてくださったGさんのお母さんDさんの、優しい笑顔にホッとし、今晩からフランス人家庭で過ごさせて頂けると思うと、ワクワクした気持ちになりました266


広々としたリビングには暖炉269があり、キッチンやお部屋も素敵でした420家の中でも靴124で生活するのが普通なのですが、履き心地のよい、柔らかい素材でできたルームシューズを私達にも貸してくださいました。娘にまで、近所のお宅から子供用の靴を借りてきてくださったり、さらにはチャイルドシート、ベビーベッドまで用意しておいてくださったことには、大変有難い気持ちで一杯になりました446


■5日目                                                Cさん家族が住む村を、案内してもらいました。人口2000人ぐらいの村だそうなのですが、自然に囲まれた本当に美しいところでした420                              特に私は、絵でしか見たことないような美しいイゼール川の景色が印象的です。


イゼール川


DSC04441.jpg Cさん、娘と3人で94


夕方から、Gさん宅の近くにある"Hermitage" 12ワインのwineryへも連れて行っていただきました。Wineryでは色々な年代のワインをテイスティングさせてもらえるのですが、お酒に弱い私はテイスティングだけで酔っ払いそうでした…449 結局主人が選んだワインを、お土産に1本購入267"Hermitage"はとても美味しいので、主人も満足そうでした。


ワイン


■6日目                                                沢山持ってきたと思っていた娘のオムツとおしり拭きがなくなり、午前中スーパーへ買いに行きました。何種類かあったものの、やはり日本でもイギリスでも使っているPampersを買おうとレジに並んでいると、ツナのようなものが塗ってある小さなパン424を試食に配っていました。私達のところにも回ってきたので試食したのですが、ツナでもなくコンビーフでもなく、何だったのだろうかと不思議に思い、何が塗られていたのか尋ねると…「Pigeon」とのこと2まさか鳩の肉だったとは、、本当にショックでした…。尋ねてから試食するべきでした。。(味はコンビーフのような感じでしたが…)                            


ショック状態のまま、そのスーパーの隣にあるOUTLETに行きました。しかし、ここで靴屋や子供服のお店が立ち並んでいるのを見ると、すっかり鳩のことは忘れ、ショッピングに夢中になってしまいました。そうはいっても、まだ明日からスペイン旅行168があるので、荷物はこれ以上増やせませんし、買いたい気持ちを堪えて、それぞれTシャツ1枚くらいだけ購入442


家に戻ってランチ146をした後、Dさんがまた、私のショッピングに付き合ってくださるとのこと。娘がお昼寝している間に、Dさんと2人で隣村のRomansへ行きました。この村は、Shoe of Capital、つまり靴124の生産で有名な地域で、Charles JourdanなどのブランドはこのRomansで発祥したそうです。村を歩くと、Charles Jourdanの他にも、ハンドメイドの靴屋など、本当に沢山の靴屋408を見かけました。


Romans                窓の絵がかわいらしい建物


Romans時計台
              Romansの時計台
                                                     私も是非ここRomansで靴を買って帰りたいなぁ~と思ったのですが、なかなか買いたい靴を見つけられない私に、Dさんは嫌な顔一つせず何軒も付き合ってくださいました。結局閉店間近に、Charles Jourdanで気に入った
124を見つけ、買うことができました266ケンブリッジでは、履く機会があまりなさそうなヒールの高めの靴なので、帰国してから履くことになるかもしれませんが、、大事にしたいと思います。


■7日目                                                  毎日本当に良くして頂き、楽しい思い出がたくさんできた3日間の滞在も、この日で終わりです。美味しい食事(食事については、次のブログで書きます)と共に、温かく迎えてくださったGさん家族には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。また、今回私達がフランスの家庭に滞在できたのは、Gさん家族と親しい関係を築いてきた義両親のおかげでもあります。感謝したいと思います。                                     早朝、友人宅を出発し、Valence TGV駅まで125送ってもらい、行きと同じくTGV217でパリ空港へ。そして次の目的地、スペインBarcelonaへ向かいました。


フランス旅行 ~Paris~ 12/23

フランス&スペイン12日間旅行に行ってきました168                            <パリ3泊 → フランス人友人宅3泊 → バルセロナ3泊 → テネリフェ諸島2泊>       旅行中もブログを更新しようかと思いましたが、子連れの移動や、食中毒、フライトの遅れなど…大変なこともあった旅でしたので、書くことができませんでした。旅を思い返しながら書いてみたいと思います。。


パリは、ケンブリッジに比べたらもっと暖かいと思っていたのですが、想像より寒かったです。ケンブリッジでの格好と同じように、厚地のコートにマフラー、手袋が必要な寒さでした。


1日目                                                      早朝、タクシーでCambridge駅へ。Kingscrossから、地下鉄でWaterlooへ行き、ユーロスターでパリへ。飛行機でパリまで行っても近いのですが、ユーロトンネルを通って、ドーバー海峡を横断するユーロスター217282に乗ってみたかったので、飛行機ではなく、ユーロスターで行ってみることにしました。 荷物検査などがあったりと、空港のような雰囲気でしたが、列車に乗ってしまえば新幹線に似たような感じ。約2時間半でパリに到着しました69日本から行くのに比べると、本当にあっという間に着くので嬉しいです343


凱旋門の近くのホテルに宿泊したので、最寄り駅のCharles de Gaulle Etoile駅を出ると、正面に凱旋門が見え、その瞬間、パリに来たんだ~と実感が沸いてきました420 


凱旋門


ホテルはアクセスを重視した分、とても狭い部屋で、エレベーターはベビーカーも乗らないくらい狭くて驚きました330が、ホテルの人はとても親切でしたので良かったです。1日目は、凱旋門の近くで夕食146を食べ、カフェ93でお茶をしたくらいで、明日からの観光に備え早く寝ることにしました。ガイドブックも持たず、お店も調べずに来てしまったので心配だったのですが、ふと見つけたお店に入ってもフランスの料理は美味しい415イギリスに住んでいると、より美味しいと感じるのかもしれません。。観光も楽しみですが、美味しいものを食べることが今回の旅の一番の楽しみです257


2日目                                                午前中、まずルーブル美術館に行こうと向かったところ、なんとその日は休館日260 今日のプランが初っ端から崩れ、急遽プランを立て直すことになりました。。


バスティーユ広場 → シテ島、サント・シャペル教会、ノートル・ダム寺院 → コンコルド広場 → マドレーヌ寺院 → ギャラリー・ラファイエット →夕食


1345年に完成した初期ゴシック建築の最高傑作といわれるノートルダム寺院では、大きな窓のステンドグラスがとても美しく、多くの人が椅子に座りしばらく眺めていました。娘も、分かっているのかは分かりませんが、「キレイねー」と言って喜んでいました。


ノートルダム寺院
                                             


ノートルダム寺院の近くにあり、パリ最古のステンドグラスで知られるサント・シャペル教会にも入ってみたかったのですが、人気があるようでかなり並んでいた為、残念ながら外観のみ見るだけとなりました441 近くのセーヌ川もきれいで、見ていたら疲れが取れました。                                                  コンコルド広場では、エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通りを一度に眺めることができましたが、マリー・アントワネットが処刑された広場に立っているのだと思うと、少し怖くなりました。。    ギャラリー・ラファイエットは、多くの人が買い物に訪れるデパートだというだけあって、とても賑わっていたのですが、私達家族は、地下鉄172の移動に(ほとんどの駅にエレベーターがなく、ベビーカーに乗った娘を階段で運んでいたので…)疲れていたこともあり、特に買い物はせず、ラファイエット周辺のデパート(プランタン)などの、クリスマスイルミネーション234267を見て楽しみました。


凱旋門夜


夕食は、帰る途中で偶然見つけた小さなビストロに入ったのですが、子どもは入れる雰囲気ではなかったにも関わらず、例外的に入れてくださったようです。料理も、本格的なフランス料理という感じで、野菜スープもメイン料理の肉料理も、どれも本当に美味しかったです415 フランスは、街も素敵ですが、食べ物も美味しくて最高です。ただ、英語もあまり通じないので、フランス語を話せるともっと楽しめるかもしれません。。(私の場合、まずは英語ですが…) 帰りに、立ち寄ったコンビニのようなお店でデザートのプリンを買ってみたのですが、それもまた美味しかったです。イギリスより物価も安いのに、どんなお店で買っても美味しいので嬉しいです。


観光を詰め込み過ぎたせいか、多少疲れましたが、美味しいものも食べて大満足の1日でした。


3日目                                                         凱旋門のすぐ近くのホテルに宿泊していたこともあり、朝一で凱旋門に上ってみることに。エレベーターも設置されているので、簡単に上ることができました。凱旋門の上から眺める光景は、放射状に12本の大通りが広がっていて、とても素敵です。私達は、この光景を、色々な角度から長いこと見続けてしまいました。


シャンゼリゼ通り(from 凱旋門頂上)


その後、昨日休館日で行くことができなかった、ルーブル美術館に行きました。ルーブル美術館の近くでランチをしてから行ったこともあり、美術館へ行った時には娘はお昼寝してくれました2とはいえ、あまりにも展示物が多すぎて、一つ一つじっくり鑑賞する時間はなく、モナリザ、ミロのヴィーナスなど有名な作品以外は、さっと見る程度しかできませんでした。それでも、美術鑑賞が好きな私にとっては、楽しい時間でした。娘が鑑賞中ずっと眠っていてくれたことは、本当にラッキーでした。鑑賞後は、美術館内のカフェで93休憩してから買い物へ。                  ホテルの近くで夕食を食べて、3日目が終わりました。


4日目                                                パリ最終日。午前中は、ホテル近くのシャンゼリゼ通りのお店を、娘を連れてぶらぶらすることにしました。主人は翌日が期限の宿題91をするために、一人ホテルに残り作業していました351     私はパリでブーツを買いたくて、何軒か124靴屋を見ましたが、午前中特に元気な娘を連れての試着は難しく、結局お洒落な靴や、可愛い子供服を見て回るだけとなりましたが、それだけでも満たされた気分でホテルに戻ることができました。その後、12時にチェックアウト。            午後は、TGVで約2時間ほど南に行ったValenceという地方のフランス人の友人宅へ向かいます。

予防接種(HIB、megC) 12/08

今日は予定が盛りだくさんの1日でした69                                  歯医者(1つ前のブログに書いた通り) → University Centreの93Coffe Morningに参加 → 帰宅し、ブラインドの修理152待ち → 夕方、娘のHIB(インフルエンザ)とmegC(髄膜炎)のワクチン304


 93Coffee Morningは、歯医者の後で時間も遅くなってしまい、行くかどうか迷ったのですが、来週から168旅行でしばらく参加できませんし、毎週金曜のこの93Coffee Morningには、いつも友人が沢山きていることもあり、行ってみることにしました。行ってみると、やはり友人が沢山来ていて、色々とおしゃべりすることができたので、行って良かったです。娘も、親しいお友達が沢山来ていたこともあり、大はしゃぎ343親子共々楽しむことができました266


112家の壊れたブラインドについては、管理人さんが、昨日の続きの修理152をしに、午後来てくれるはずだったのですが、約束の時間になっても現れず、連絡してみると約束の時間から1時間半も過ぎた頃に、来ました。それも悪びれる様子もなく…。これがまたイギリスらしいところですね…351                                                          それも、今日全部直るという話しでしたのに、やはり今日は完全に直すことができないということで、まだしばらくブラインドなしの生活です441


管理人さんが来てくれるのが遅かったことで、あっという間に娘の予防接種の時間に2慌てて支度をし、お昼寝中の娘を起こして376診療所へ向かいました。                      今日の304予防接種は、HIB(インフルエンザ)とmegC(髄膜炎)。これで、娘が帰国までにしなくてはいけない予防接種は、全て終わりです319     混合の注射を右太ももに打たれ、一瞬泣いたものの、注射が終わると「治った治った!」と言ってケロッとしていました257


週末は、2週間近い旅行359の準備をしないといけません。フランス、スペインの後、カナリア諸島255にも行くので、冬服だけでなく、夏服、水着413なども持っていかないといけませんし、かなり荷物が多くなってしまいそうな感じです…。娘の244食べ物も、かなりの割合を占めそうです330                       忘れ物をしないように、2日間でしっかり準備したいと思います。

歯医者 12/08

先月、歯の詰め物が取れてしまいました330ケンブリッジに来る前、歯のチェックをしてもらってきたので、英国に住む1年の間には、歯医者に行くことはないと思っていたのにショックです…441  イギリスの歯医者は日本よりも良くないのに、治療費は高額だということを聞いていましたし、周りにも歯医者に行った人がいなかったので、どうしたらいいか困ってしまいました。                      ふと、数年前にケンブリッジに住んでいた方に、事前に行ったことのある歯医者の連絡先を伺っていたのを思い出し、そこに連絡してみると…                                 なんと£200/1時間とのこと451 治療が1時間でで終わるかどうかも分からないのに、それは高すぎです!2時間かかったら、日本を往復する168フライト料金と同じくらいなので、日本で治療して戻ってきてもいいくらいかもしれません…。問い合わせた歯医者は、プライベートの歯科医だということでした。


36イギリスの歯医者は、診療所と同様にNHS(イギリス国営の医療制度で、無料の医療サービスを提供しているもの)とプライベートがあり、自由に選べます。ただ、歯の治療については、NHSでも治療費を払う場合がほとんどだそうです。とはいえ、プライベートよりは格段に低料金で済みます。                                                         


結局、他に歯医者がどこにあるかも分からなかった為、とりあえず10日後に予約だけとり、その間にNHSの歯医者を探すことにしました。イギリスでは、歯医者は完全予約制なので、痛みがひどいなど緊急でない限り、予約日まで待たなくてはいけないのです。


数日後、ラッキーなことに2人の友人から歯医者の情報を得ました2                 23一つは、University Dentistで、大学関係者とその家族も治療が受けられるというものです。しかし、問い合わせると、、なんと来年の2月まで予約が一杯だということでした!さすがにそこまで待つことはできません。    23もう一つは、歯医者に行ったことがあるというシンガポール人の友人の情報でした267そこはNHSとプライベートのどちらか選べて、歯科医の腕も、値段も悪くないということでした。そして彼女SにNHS in England のサイトも教えてもらい、家の近くの歯科医を検索した結果、結局Sが行ったという歯医者が、家からもわりと近いと出てきたので同じところに行くことにしました。


早速電話をしてみると、1週間後に予約が取れるとのこと。(もちろん、プライベートの歯科医はキャンセルしました)                                                  そして、今日がその予約の日でした44予約時間の朝9時に行き、治療は約20分で終了420受付の女性も、歯科医もとても感じが良く、質問が聞き取れない時には、再度ゆっくり説明してくれました。そして治療は今日の一回で完了し、値段は£15。前に予約したプライベート歯医者に行かなくてすんで本当に良かったです446                                      ケンブリッジに長く住んでいるCの話でも、プライベートは一流ホテルのようなサービスを受けることができるけれど、だからといって腕がいいというわけではないのでNHSで十分だということでした。


 診療室は、わりと広い個室なので、主人と娘も、途中から同じ部屋に入って私の治療の様子を見ていたのですが、娘は治療されている姿を初めて見た為、心配して目に一杯涙を溜めて445泣いていました。歯を削る音が、より娘を怖がらせたのだと思います263


とにかく、来週からフランス、スペイン旅行なので、その前に治療が済んで本当に良かったです266次回また歯のトラブルがあったときには、このADP Dental Co.Ltdを利用しようと思います。


 

歌の絵本♪/ブラインド修理 12/07

今日は娘のNurseryの日でした78 前回火曜日に行った時にも、最初しばらく445泣いていたものの、以前程泣かずに過ごせたようなのですが、今日も最初の5分程しか泣くことなく、その後は一度も泣かず元気257に過ごしていたそうです。その理由は、おそらく、いつも持って行く私のトレーナーと、人形、さらにもう一つお気に入りのものを持って行ったからだと思います。                      それは…日本の童謡が12曲453流れる100本です。 娘は歌うことが大好きなので、家でもよく343歌を歌っているのですが、Nurseryでも、この本の音楽を何度も聴きながら291歌い、ご機嫌だったそうです。


このタイプの本を、147計5冊も持っているのですが、私が買った1冊以外は、実は全て妹がプレゼントしてくれたものです144たまに妹とSkypeで話しをするのですが、毎回娘が違った新しい歌を歌っているのを見て驚き、新しい歌が入っている本を、贈ってくれるようになったのです。先日、妹がケンブリッジに訪れた時にも、妹から娘へのお土産は、音楽付きの453101本でした。娘にとっては一番の144プレゼントです266                                                     そして娘は、その本のおかげでどんどん新しい曲を覚え、口ずさんでいます。私にとって
は、教えることなく覚えてくれるこの本は、大変有難いです446


歌の絵本


次回のNurseryでも、必ず持たせて行こうと思います。しかし…来週から、フランス、スペイン旅行で2週間近くイギリスを離れる為、その間Nurseryをお休みします。次回は、クリスマス後。。せっかく泣かなくなってきたところで、間が空いてしまうと、また以前のように泣き続けるかもしれません263どうなることやら、、。


さて、主人は今日午前中で、今学期が終わりました405とても開放感溢れた顔で帰宅した後、一緒にWESTでランチ146をしながら、今学期を振り返りました。                                          まだレポート提出などあるようですが、とりあえずひと段落したようなので、私も少しホッとしています。


ランチから帰ると、昨日約束したブラインドを直し152に、管理人さんが来ました。しかし、思った以上の壊れ方だったようで、今日だけでは修理が終わらず、明日また続きをしてくれるそうです。イギリスの管理人さんは、修理まですることには驚きです。                            今日は管理人さんがブラインドを持ち帰ってしまったため、外からリビングが丸見えで、なんだか落ち着かない雰囲気です351明日完全に直るといいのですが…。

水曜最後のトドラーグループ/家の電球 12/06

午前中、久しぶりにSt.Andrew's Churchのトドラーグループに行ってきました。今年は今日が最後のトドラーだそうで、子ども達を遊ばせている間、親たちは、今日特別に教会のボランティアの人たちが用意してくれた、146軽食を食べながらおしゃべりしました。各国のママとお話しできる機会は、こういう場でしかなかなかないので、有意義な時間だったと思います。 娘も、久しぶりのトドラーグループが楽しかったのか、色々なおもちゃで大人しく遊んでいました69


お昼は、中国人の友人2人と、Cambridge Libraryの上にあるカフェ93へ行こうと思ったのですが、すでに午後2時だった為、ランチのスープも終わっていて断念。、中華“金陵”でランチ146しました。Libraryの上にあるカフェ93は、オープンカフェにもなっていて、なかなか雰囲気が良いです420ライオンヤードにあり、場所も便利ですので、また次回行きたいと思います。


さて、一昨日、家の76電気が3つ同時に切れてしまい、リビングが少し暗くなってしまいました。その為、帰りに電球を買いたかったのですが、Sainsbury'sにも欲しかった電球がなく、Bootsでは電球の取り扱いがなく、結局買うことができませんでした441 しかし、期待せず管理人さんに聞きに行ったところ、なんとその場で売ってくれました!管理人さんが売ってくれるものとは知らず、知っていたら苦労して探し回ることなかったので、先に聞いてみておけばよかったです。でもこれで次回からは、安心です。                                                           また、先日家のリビングのブラインドが壊れ、落ちてきた為、ついでにその修理152もお願いしました。家は角部屋ということもあり、外から見ても、カーテンがずり落ちているのが分かる為、明日早速来てくれるということになって良かったです。                                それにしても、イギリスの家112は、次から次へと、色々な問題が起きがちなので、本当に新しい建物とは思えない作りです。。


 

友人のSurprise Birthday Party! 12/04

今日は面白い企画がありました2それは、主人のインドネシア人の友人MのSurprise Birthday Partyです404                                                    近い月齢のお子さんがいる彼の奥さんAとは、トドラーや温水プールへ行くなど親しい仲なのですが、今回彼女が素晴らしい企画をし、それが実現しました。事前に私ともう一人の日本人の友人、Yさん宛には、「主人を喜ばせるために協力して欲しい」というメール151が来ていました。                  その為、私達は、自分達の主人にも、今回のAの企画を伝え、Mの友人に声をかけてもらうように頼んだり、プレゼント144を用意したりと、準備を進めていました。


75Surprise Birthday Partyの内容はというと…                                     まず、AがMを外に連れ出す                                          → Mが出かけている間に、私達がMの家112へ行き、真っ暗にしたリビングで待機         → Mが帰宅したら、ろうそく313に火を付け、リビングに入ってきたら291Happy Birthday の歌でお祝い52


先週から、彼らのお母さんが2人ともインドネシアから訪れていたこともあり、沢山のインドネシア料理146と共に、大きなバースデイケーキ型313のサフランライスも用意されていました。


マーティンBD


集まった各国の友人と家族は、計14名。皆、彼が驚き、喜んでくれる顔を見るのが楽しみで、ワクワクして待ちました。                                                 そして、彼がリビングに入ってくると…思ったとおりとても驚いた表情をし、でもすぐに状況を理解し喜んでくれました69大成功です!! 私達は、友人と一緒に、彼に似合いそうなマフラーと手袋を144プレゼントしたのですが、それも喜んでもらえました420Aからは、腕時計25をプレゼントされ、照れながらもとても嬉しそうにしていました。


それにしても、彼女Aは、大変気が利くし、優しく、料理も上手な、素晴らしい女性です。アメリカ生活が長いこともあり、英語も流暢(それもとても早い!)です。今回の企画も、彼女がほとんど一人でアレンジしたようなもので、私には真似できそうにありません。。楽しい企画に、私達家族も参加できたことは、大変よい思い出となりました266


そして、もう一つ、私達には嬉しいことがありました。                              それは、なんと数日後の私達の結婚記念日を、Surpriseでお祝い405してくれたことです!Mの誕生日会としか思っていなかったのですが、Aからは239ケーキ、Yさん夫婦からは398バラの花束を頂きました415 まさかケンブリッジで、こんな大勢の友人に囲まれて、結婚記念日をお祝いしてもらえるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。


ケーキ Aが用意してくれたケーキ


花 Yさん夫婦からのバラの花束


皆さん、本当にありがとうございました113                                         日本へ帰ってからも、家族ぐるみでずっと親しくしてくださいね。。

ホームパーティー ~オランダ人の友人宅にて~ 12/02

午前中、主人の219サッカーチームの試合が、家の近くのグラウンドであるということで、娘を215自転車に乗せて一緒に見に行きました。後半残り30分のところで行ったところ、主人は、私達が来る前に足を痛めてしまって出場していませんでしたが、広いグラウンドで、使っていない219サッカーボールを気に入った娘と、ボールを蹴って遊んだりして、楽しむことができました343


サッカー


夕方5時。すでにケンブリッジは真っ暗で、夜中490のようでしたが、車125で、Wolfson Collogeに住むオランダ人の友人宅でのホームパーティーへ、招待されて行きました。


私は、サッカー観戦の後、急いで海老のかき揚げと、肉じゃがを作って、持って行くことにしました。オランダ人の彼のPartnerがオランダ育ちのアジア系の女性ということもあり、用意されていた料理は、春雨風ヌードルと、韓国風巻き寿司、キムチなどのアジア料理で、アジア人の私達の口に合う味でした。私の作った海老のかき揚げもなかなか好評で、すぐになくなっていたので良かったです。。                                                       また娘と近い月齢の仲の良いお子さんも来ていたので、娘も飽きることなく、むしろはしゃいで家中走り回っていました330主人の友人の奥さんは、皆本当にいい方ばかりなので、お知り合いになれて本当にラッキーだと思います。主人もオランダ人の彼と親しいので、非常に楽しんでいたようです。とても楽しいホームパーティーでした405

 12/01

今日の夕飯146は、最高420でした!!                                      なぜかと言うと、先日妹が日本から訪れた時に、静岡産(無添加)の“うなぎの蒲焼”を持ってきてくれたので、今日は本当に久しぶりにうなぎを食べることができたからです266用意してくれたのは両親なのですが、なんと10人前も持たせてくれたことには驚きました。それでも、うなぎが大好きな主人と私、そして娘で、それぞれ1人前ずつ食べると、3日でなくなってしまいます330娘も日本にいる時によく鰻を食べていて、1人前をぺろっと食べてしまうので、大人一人分として数えなくてはいけません。。(まだ1歳9ヶ月なのですが…350


本当に美味しく、主人と味わいながら食べました146思いもよらない有難いお土産で、大変嬉しかったです446こういう美味しいものを食べると、日本が恋しくなります。。イギリスでは、なかなか美味しいものを食べることができませんので、、。


早いもので、もう12月に入りました。今月は、結婚記念日、クリスマス234、誕生日などイベントが盛り沢山です。今年はケンブリッジで迎えられるということで、いつもと少し違った気分で迎えられそうなので、楽しみです52

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