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ケンブリッジ生活 ~娘と共に~ 

イギリス・Cambridge大学 MBAに留学する夫と活発な2歳の娘の3人で過ごす 初海外生活の記録♪ Cambridge~London

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沢山のお別れ… 07/31

いよいよ、ロンドンへの引っ越しまで、あと3日となり、ここ数日は引っ越し準備にかかりきりです。


と同時に、沢山のお別れをしなくてはいけない時期でもあり…特にこの1週間はとても寂しい気持ちで一杯です。                                                  先日は、ケンブリッジで仲良くしてくださった方々が、手作りランチでお別れ会をしてくださいました。母子5組集まり、楽しい時間を過ごし、引っ越し準備の疲れも吹き飛んだとともに、ますますケンブリッジから離れがたい気持ちになりました53Aさん、Rちゃん、Yちゃん、Mさん、本当にありがとう266


他にも、様々なお別れがありました263                                    ケンブリッジに来て初めて知り合ったイギリス人Cとのお別れ。この1年の間に、Cから本当に様々なことを学び、アドバイスして頂きました。イギリスの文化、習慣、食、周辺の観光地、もちろんケンブリッジのことは沢山…。そして、時には相談ごとまで。彼女との出会いによって、私のケンブリッジ生活はどんなに充実したか分かりません。                            今日、引っ越し前最後に、主人とC宅へ伺い、別れを惜しんできました。。とても寂しいですが、彼女はロンドンに必ず来てくれるそうなので、とりあえずCとは、その時までのお別れです441それまでは、Cから誕生日に頂いたアクセサリーをお守り代わりに、新たな場所で頑張らなくては。


そして、娘は、今日最後のナーサリーでした69         
今月に入ってから、毎回娘のクラスの先生たちに、「今月で最後なんて寂しすぎるわ。。ロンドンへ行ってもHはこのナーサリーに通ってほしい」などと言っていただいて、本当にお別れが近づいているのだと寂しい思いで通っていました。                                  娘は、もうすぐナーサリーのお友達や、優しい保育士さんたちと会えなくなるということが理解できているかどうか分かりませんが、最近では、お友達の名前を挙げては「○○と、もう会えないの?」と言ったりしていました。


夕方、とうとうそのお別れのときがやってきました75          


DSC07185.jpg DSC07191.jpg
お迎えに行くと、いつものように走り回ったり、先生に遊んで頂いていました343


DSC07188.jpg 大好きな先生と94嬉しそう266


なんと、最後に娘のクラスの先生たちから、思いもよらない素敵なプレゼントを頂きました353                                                   それは、昨年10月、娘が泣きながら『この』を持ってナーサリーに通い始めた1歳8ヶ月から、一つお姉ちゃんのクラスに上がり、『この』も手放しナーサリー生活を楽しめるようにな2歳5ヶ月までの10ヶ月間の娘の様子を記録したものです420


DSC07203.jpg DSC07205.jpg   娘が作成した表紙29 開くと、70真剣な表情でクラフトをしていたり、絵を描く、娘の写真94と共に、先生たちからの日々のナーサリー記録が書かれていました。


この記録帳を見たら、娘が先生たちから大変良くして頂き、様々な経験をしつつ、素晴らしい時間を過ごしていたことが改めて分かり、なんだか胸が熱くなりました。。                 娘も気づかぬうちに、随分成長したのですね410 しかし、ほとんどの写真のどこかしらに『この』が写っているのには笑えました291 是非、娘が大きくなったら見せてあげたいです415大切に保管します。                                                        まだ記録を全部読めていませんが、ロンドンへ引っ越して落ち着いてからゆっくり読もうかな。


娘のクラスの先生A,N,N,E、そしてその他の先生方、娘に楽しい時間と、素晴らしい思い出をありがとうございました75

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マルタ旅行 07/27

DSC06604.jpg


地中海に浮かぶ人口30万人の小さな島国、マルタに5日間(7/18-7/22)ほど旅行してきました168                                                久々のビーチ255と数々の世界遺産を堪能する旅になりました。気温は35度から40度ぐらいとかなり高かったですが、湿気は少なく、日陰に入ると涼しい感じでした。        宿泊したホテルは、直前予約でその部屋しか空いていなかったのか分かりませんが、スタンダードなツインルームを予約していたにも関わらず、ベッドルームの他に、とても広いリビング、ダイニング付き、ベランダには3台のビーチ用ベッドと4人掛けテーブルセットがあるオーシャンビューで大変素晴らしい部屋でした352ただし、寝室の空調が壊れたり直ったりで、熱帯夜は非常に辛かったです。(とくに暑がりの娘にはかわいそうでした441




<1日目> 到着した日は夜10時すぎだったので、軽くディナーを取ってすぐに就寝。     <2日目> ホテル内のプールで家族とのんびり過ごしました255


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娘は、マルタでさらにプール大好きに!朝起きると、まず「プール行こ!」と言うほど267




<3日目>泊まったホテルは、島の西端に位置し、もうひとつの島、ゴゾ島にとても近かったので、この日はフェリーでこのゴゾ島観光にでかけました169


DSC06652.jpg フェリー169(30分)でゴゾ島へ



ここの見所は、アズール・ウィンドウという波の浸食でできた、青い海に浮かぶ下記写真の自然岩と、世界遺産に指定されているジュガンティーヤ神殿でしょうか267このゴゾ島には、2万5千人の人が住んでいるそうで、マルタ島本当にフェリーで通勤する人も結構多いようです。ここでは、タクシーを半日借り切って、主要なスポットを効率的に回ってもらいました。(値段は要交渉です)


DSC06700.jpg 小船で洞窟に入っていきます… 


              30


DSC06706.jpg 


              30


DSC06709.jpg 洞窟をくぐり抜けると…

              30


DSC06721.jpg 真っ青な水416 感動的でした!


そして、ここの見どころは…DSC06729.jpg            “アズール・ウィンドウ”。とても神秘的でした。水は真っ青416




DSC06667.jpg            高台からのゴゾ島の眺め。石灰岩でできた建物が立ち並びます。石灰岩の建物の影に入ると意外に涼しいです。


そして、ゴゾ島のフィッシュ・マーケットで、海を見ながらランチ146魚を自分で選んで焼いてもらうスタイルでした。娘は、イギリスへ来てから魚に飢えているせいか330丸々1匹食べてしまいました2


<4日目>                                              ホテルから近く(バスで約10分)のマルタ唯一の砂浜ビーチ(他のビーチはほとんど砂浜ではなく石だそう)に行き、一日ゆっくり海水浴を楽しみました343


DSC06785.jpg


娘もこの日は終始ご機嫌で、すっかり海水浴の楽しさも覚えたようです392                    現地の方の話しによると、唯一の砂浜ビーチということで、湘南の海ほどに人が多かったのですが、それでも透き通るような水に心が癒されました420


DSC06816.jpg DSC06815.jpg     遠浅なので、子どもも入りやすいですし、なにより水が綺麗353パラソルの下で砂遊び    久しぶりの海を満喫しました。

<5日目>                                           最終日は、マルタの首都で、街全体が世界遺産に指定されているバレッタと、二つの世界遺産・神殿(ハガール・イム神殿ムナイドラ神殿)、そしてBlue Grottoという、エメラルドブルーの海に囲まれた青の洞門に小舟に乗って行ってきました343          しかし、この日、気温は40度に達したため、やはりタクシーを半日ハイヤーして、各スポットを効率的に回りました。



DSC06853.jpg     世界遺産の首都バレッタの目抜き通り(Republic Street)



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マルタのヴィーナスが発掘されたという世界遺産・ハガール・イム神殿


DSC06947.jpg             ハガール・イム神殿からひたすらまっすぐ、ムナイドラ神殿まで続く長い道を、眠ってしまった娘を抱えながら歩きました356


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地中海を望む世界遺産・ムナイドラ神殿


DSC07012.jpg 青の洞門、Blue Grotto




DSC07028.jpg                 深い海底まで見えるほど、透き通った美しい海420驚きました。。




 マルタは来年からユーロが導入され(今はマルタ・リラという独自通貨)、本格的にEUに組み込まれていくそうですが、今まで通り、この美しい自然を残していってほしいものです267


DSC06618.jpg 地中海255


主人も最近慌しかった疲れが取れ、娘もいつもの旅行ほど観光疲れせずにビーチで楽しむことができた様子343ビーチ大好きな私は、もちろん美しいビーチを満喫できて大満足69                                                                                                         盛りだくさんで充実した5日間でした。(これで、引っ越し準備もがんばれそう?!)


ロンドンの家探し 07/16

ここ数週間、色々と忙しく…更新が滞っておりました…330


その間の出来事はというと、まず、(7/12)妹がケンブリッジに来て168久しぶりの再会267(昨年11月に訪れた以来です)その晩は、もちろん話が尽きず392                                                  週末は、タイ人の友人Nが帰国してしまうということで、グランチェスターへ93 アフタヌーンティーをしたり、周辺を散策して過ごしました113 


DSC06501.jpg ケム川沿いにて


また、韓国人J家族を、家へご招待146和食ランチで。。


DSC06510.jpg 牛
多めに作った和食、お替りしてくださるほど食べてくださって嬉しかったのですが、韓国の方は辛いもの大好き。かなり辛め329に作った“きんぴらごぼう”も、マイルドだと言っていました…263


Cのお宅で、美味しい手作りお菓子と、スコーンを頂きながら、妹の歓迎会314


DSC06538.jpg DSC06542.jpg       楽しい時間でしたが、Cともお別れが近づいていると思うと、とても寂しいです。。


そして、最近忙しかった一番の理由というのは、ロンドンの家探し112                       今回3ヶ月弱の滞在ということもあり、短期契約できる住居を探すというのは、なかなか大変263しかも、主人の勤務地、London Liverpool Street(リバプールストリート駅)172へと、ケンブリッジへのアクセスが良く、環境もいいところを探すと、ロンドンでも特に家賃の高いエリアになってしまい、その家賃の高さには、驚かされました2ケンブリッジでの家賃の約3倍にも関わらず、広さは狭くなってしまうのです。


事前に不動産屋のサイトをいくつもチェックし、短期契約できて、条件の合うところを絞ったところで、不動産屋の方に実際案内して頂くため、ロンドンまで行ってきました。(娘も連れて)主人ともロンドンで合流。                                                   引越しが数週間後に迫り、何度も見に来る余裕はないので、できれば1日で決めたいという思いで行き…(最低3ヶ月以上と、断られることもありつつ)なんとか、決定112420   住まいのことは気がかりだったので、ホッとしました。。


来月からは、ここロンドンで生活するのだと思うと、なんだか不思議な気がします53        短期間ではありますが、英国内でまた違った場所に住めるというのは、不安もありますが、楽しみでもあります。このような良い経験をさせてもらえるのも、主人のおかげ。。  感謝です420


それにしても、田舎のケンブリッジから、都会のロンドンへの引越し。                 環境の全く違った場所での生活、娘は、どう思うかな??


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ケンブリッジ (Nと過ごした日の94)          ロンドン (家探しの日の94

イギリス人家族と過ごす休日 07/08

 昨日に引き続き、素晴らしいお天気に恵まれた日曜日278                        イギリス人のご家族に招かれ、休日を一緒に過ごすことになりました420


まずは、皆でパンティング343私たち家族は、2日連続のパンティングですが、昨日とは違い、今日は自分たちで漕ぐ通常よく見られるパンティング。ご主人Pは、パンティングが得意だそうで、まずはその腕前を見せてくださいました2


DSC06387.jpg


日曜日ということで、多くの観光客がパントを楽しんでいましたので、小さなケム川は、パントだらけ。。かなり混みあっている中でしたが、私たちのパントは、どんどん他のパントを追い抜き、プロの漕ぎ手のように進んでいきます。。Pは、あまり力を入れることもなく、ぐんぐん進むので、全く疲れることもない様子267 
長年ケンブリッジに住むP、さすがの腕前でした460


DSC06389.jpg DSC06390.jpg
色々な種類の鳥たちとすれ違ったり…。白鳥の泳ぐ姿は大変美しい420


そして、折り返しは、交代して、主人が漕ぐことになりました330主人も以前に漕いだことはありますが、見ている以上にパンティングはなかなか難しいもので…行きと違って、帰りはのんびりでしたが、娘も長い時間パントに乗ることができて、楽しかったよう。。468


DSC06402.jpg P夫妻と、ご機嫌の娘397



DSC06400.jpg   ハリーポッターの映画110で、外観のみ使われたという、建物53も、パントから眺め…


hot choco                    川に落としてしまって、身動きとれず、困っているパントも…356



DSC06414.jpg 娘、パントの楽しさにヤミツキの様子でした76


無事、元の船着場へ到着69 パンティングを楽しみ、皆お腹も空いてきたところで、Pのお宅へお邪魔し、ランチ146をご馳走になることに。。                                                      シティーセンターからそれほど遠くないところにあるP家は、綺麗に手入れされた広々としたお庭がある、素敵なお家でした352 以前にお招きいただいたイギリス人のお宅にも、広いガーデンがあり素敵だなぁと思いましたが、本当に羨ましい266


DSC06423.jpg    


DSC06421.jpg 時期のまだ早い434林檎の木


最初に、Pがガーデンにある木や、植物の紹介をしてくださり、その後、チキン、アンティチョークのマリネ、サラダ、ハーブ入りパンなど…美味しいお料理の数々を、ワイン12を飲みつつ、ガーデンでご馳走になりました343


DSC06425.jpg 素敵なお庭で頂くランチは最高352


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娘、食後は、Pのお嬢さんIに、乗り物で遊んでもらっていました343                    押してもらったり、押したり…410

娘は、Iと遊ぶのがとっても楽しかったようで、キッチンへ行くにもどこへ行くにも、ずっと彼女を追って歩いていました。私と主人のことなど、気にする様子もなく…263


娘も、始終リラックスしていてくれたので、私たちもくつろぎつつ、食後のデザート(フルーツ243&チョコレートロールケーキ)まで、お腹一杯にいただくことができました446                イギリス人家族と、素敵な休日を過ごすなんて貴重な経験させていただき、イギリス、ますます好きになってしまいました415                                            P家族が、いつか日本にいらしたときには、日本好きになってもらえるように頑張らないと291


P、S、I、素晴らしい休日を、ありがとうございました266

パントでタイ料理♪ 07/07

DSC06309.jpg


今晩は、パンティングしながら、タイ料理を頂くという、大変優雅な体験をしてきました266      アレンジしてくれたのは、タイ人のPとN343 他、中国人Y家族3人+私たち家族3人の、計8名(大人6名、子ども2名)のメンバーで1台のパントに420


パンティング自体は、体験したことがありますが、パンティングしながら食事というのは、全員初めてのこと2ラッキーなことに、今日は278天候も素晴らしく、パンティングには最高の日でした267


DSC06332.jpg                彼が、約1時間半、私たちのパントを漕いでくれました169


その間に私たちは、おしゃべりしながら、ゆっくりタイ料理を頂き、いい時間を過ごしました。 Nが、まず最初に料理の内容を紹介。。


DSC06317.jpg DSC06316.jpg     ココナッツタイカレー、タイ風野菜炒め、牛肉胡椒炒め、豚肉生姜炒め、海老のサワーソースなど。


DSC06349.jpg     ケム川から見るKing'sも、絵のように美しい眺めでした420


パントで食事していたのは、私たちだけでしたので、パントですれ違う人たちは、皆驚いていたり、声をかけてくれたり、94写真を撮ってきたり。。そんな中での食事は、なんだか照れくさい感じがしましたが、、、なかなかできない貴重な体験ができました69


IMG_9175.jpg DSC06312.jpg  
 写真提供:P                        記念に全員で94352               



IMG_9168.jpg 娘もよく笑い食後はくつろいでいました291    写真提供:P 


中国人Yのお嬢さん、Jは、娘より2歳お姉さんですが、ナーサリーも一緒なので仲良し266    帰りは、2人で手をつないで姉妹のように歩いていました53


しかも、娘は、中国語でJと会話していたようで、それに気が付いたJのママは大笑い410 中国人のお友達は何人かいるものの、まさかイギリスで、娘が中国語を話すとは…356(もちろん、私には何言っているかさっぱり分かりませんでしたよ263


DSC06366.jpg DSC06377.jpg                
                                

IMG_9204.jpg この鳥、娘と背丈同じ?!    写真提供:P 


DSC06367.jpg      


まもなく皆、それぞれ違う国へと離れていきます。。寂しいですが、今日のこともずっといい思い出として私たちの心に残ることでしょう。。
P、N、素敵な企画に誘ってくれて、本当にありがとう414

ロンドン勤務 07/05

主人が、7月からロンドンで働くことになりました69といっても、予定では9月末まで267  まだMBAの卒業論文(12,000字)の提出が残っているようで、7月中は、週3回ケンブリッジから通い、8月からロンドンに家族で112引越しして、フルタイムで働くそうです。。


勤務地は、ロンドンの金融の中心地、London Liverpool Street(リバプールストリート駅)172   先日まで、ケンブリッジの田舎町で学生として過ごしていたはずが、今月からはロンドンのビジネス街へ通う日々282一気に環境が変わり、主人も身が引き締まっていい刺激になっているとは思うのですが、、英国といえば、つい先日連続テロ事件があったばかり329いつ次標的にされてもおかしくないような金融の中心地に通勤というのは、ケンブリッジに娘と2人残る私たちにとっては不安でもあります…441


しかし、1年以上ぶりの仕事、それもロンドンで、充実した会社生活を送ることを信じて、私たちも協力&応援しなくては2ということで、勤務2日目は、主人の帰宅時間に大雨95となってしまった際、ケンブリッジ駅まで車125でお迎え。。そして、翌朝は、257時の電車に乗れるように、駅まで送り。。(もちろん娘も乗せて343)                                                        と張り切ってみたのですが…帰りはまだしも、やはり朝、早く出かけるのは大変でした…444 基本的には、自転車215で行ってくれているのですが、雨の中、しかもスーツで、自転車に乗って帰ってくる主人の方がもっと大変だと思いますので、、勝手ながら、今月は、お天気278が続いてくれることを願うばかりです459420


私たちのケンブリッジでの生活も、残り1ヶ月を切ってしまいました263娘はナーサリーの保育士さんたちからも、「寂しいから、H(娘の名前)だけケンブリッジに残ったら?」と言われていたりしていますが、娘は引越すという意味、きっとまだ理解できないでしょう。。お家は、ケンブリッジのこの家112だと思っているので、環境の全く違うロンドンでの生活に、すぐに馴染めるかな??もちろん私も、ですが。。

サフランの町?Saffron Walden 07/02

午前中のんびりして出遅れてしまったので、お昼過ぎから家族で出かけられるところを考え…ケンブリッジからM11で南(ロンドン方面)へ向かう途中にある、サフロン・ウォルデン(Saffron Walden ) へ行くことにしました。ケンブリッジから車125で30分程。最寄りの鉄道駅はオードリーエンド(Audley End)駅172



DSC06255.jpg



事前に知っていたこの町の情報といえば、『サフラン418』の取引で成功したことから、サフロンウォルデンとして知られるようになったということくらい。でも今はその取引も衰え、
現在は狭い通りに歴史的建物がたくさん並ぶ、典型的なマーケットタウン(市場町)だそうです。


DSC06239.jpg 2階部分がせり出している家々


町の中心に到着して、町を歩いているとすぐにインフォメーションセンターがあったので、尋ねると、この町で有名なのは、St.Mary's Church340と、Bridge End Garden53だとのこと。                                                   地図も頂き、まずはSt.Mary's Church340を見学、1周してみました。


DSC06241.jpg St.Mary's Church340


そして教会近くで、Saffron Walden Museum(サフロンウォルデン博物館)を発見し、せっかくなので入ってみることにしました。


DSC06256.jpg Museum入り口        


1835年にできた、とても小さな博物館でしたが、町の歴史や、当時の建物の建て方、調度品を中心に様々な物を展示していました。もちろん、『サフラン418』についての展示も。人類の歴史に関することも多く展示されており、氷河期に使われていた道具の発掘品など充実した展示内容でした。


DSC06258.jpg DSC06259.jpg  様々なサフランの展示


子ども用のお絵かきコーナーも設けられていましたが、中でも、娘が気に入っていたのは、発掘作業の体験?ができるコーナー。刷毛で砂を掃うと、コインや、食器、ジュエリー72352私も宝257探し気分で、娘と発掘コーナーで遊んでしまいました343


水仙 お砂場遊びのよう…?


今日は雨が降ったり止んだりとイギリスらしい天気279博物館を見終わった後も、館内で雨宿りしていたこともあり…Gardenは諦め、休憩しようと思い歩いていたところ、道に人だかりが。。


DSC06277.jpg



なんと、親子ガモが町を歩いていて、マンホールの穴から子ガモたちだけ次々と落ちてしまったようなのです2町の人たちが網や、ダンボールなどを持ち寄り、必死に救出していました330                                                  5羽の子ガモは、数分後無事救出266偶然にもこんな光景を目撃し、びっくりしたと同時に、優しい町の人たちに触れ、温かい気持ちになりました415


それほど見どころ多くはない小さな町ですが、中世の面影を残す建物とその町並みが今も残っているところが、サフロンウォルデンの人気の理由なのだと思います。



帰りの車中からは、とても大きなお屋敷を見かけたのですが、おそらくサフロンウォルデン近郊にあるオードリーエンドハウス(Audley End House) 497だったと思います。建てられた当時は、イングランドで最も大きな屋敷の1つだったようで、現在は、観光名所として人気があるのだそう。通り過ぎただけで、一瞬のことに写真94も撮れず。。              でも立派なお屋敷だったことは、遠めからでも分かりましたよ420天気が良ければ寄ってみたかったな~。。


ベリー狩り♪ 07/01

いよいよ、7月に入りました267天気予報に逆らい、真っ青な空、とても良いお天気278                           家族で、イチゴ狩りに行ってきました243


DSC06220.jpg      243243243娘と一緒に採った苺243243243


ケンブリッジ周辺に、いくつかフルーツや野菜狩りができるところがあり、この時期(6月~7月)ドライブしていると、よく『PYO(Pick Your Own)』という看板を見かけます。今日私たちが行ったのは、ケンブリッジから125車で15分程のところ、MiltonにあるFarm。近いので、私の運転で125282


A10をEly方面へ向かい、Butt Laneを左折して少し行くと左手に、フルーツや野菜の絵が描かれた看板が見えます69


DSC06237.jpg SUNCLOSE FARM          


76日本と違って、入場料はなく、バスケットをもらい、持ち帰る分だけ後で計量して支払うというもの。そのため、イギリス人は、日本の入場料を取るシステムを知ると驚くのだそう410



DSC06193.jpg      完全に赤くなっていないものでも、とっても甘くて美味しすぎる266                     スーパーのものとは違います2娘もバスケットを持って、一生懸命探していました468

 
DSC06226.jpg 大好きなイチゴ243をパクパク446


他にも、Raspberry,Redcurrant,Blackcurrant,Gooseberryなど、様々なベリー狩りができます266                                                         カラント(Currant)は、北欧の肉料理のソースの定番だそう。ブラックカラント(Blackcurrant)は、別名カシス12 グーズベリー(Gooseberry)は、そもそもガチョウ料理のソースに合うのでこの名前がついているのだとか。別名スグリ。甘酸っぱいラズベリーやカラントとは違う甘さです。                                                                                      もちろん全種類味見しましたが、そのまま食べるなら、やっぱりイチゴが一番かな267約1時間、イチゴばかり採っていた私たち。。



DSC06192.jpg DSC06208.jpg
                                   Redcurrant
DSC06210.jpg DSC06217.jpg
         Blackcurrant                  Gooseberry



DSC06230.jpg DSC06231.jpg    Farmの入り口近くには、そこで採れたベリー類やアスパラ、ジャム、アイスクリームなどが売っているので、そこで買って帰るだけの人もいるようでした。


PYOの後、店内を見ていたらつい食べたくなってしまったアイスクリームを、主人と食べ、娘は、引き続きイチゴ243お土産に、さらに苺1パック買ってしまいました。とっても甘いので、嬉しいお土産420      


DSC06233.jpg とても満足そうな娘243  私たちも楽しみましたが、娘が喜んでくれたことが一番嬉しい343また来ようね415



私たちが行ったのは、3時25日曜日は、4時までということで、すでに沢山の人が採った後だったのでしょう。大きなイチゴはそれほど採れなかったので、今度は平日早い時間に行こうかしら291 気軽に行けるPYO352病み付きになりそうです392                             看板に出ていたアスパラガスは、いつPYOできるのかな??

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