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ケンブリッジ生活 ~娘と共に~ 

イギリス・Cambridge大学 MBAに留学する夫と活発な2歳の娘の3人で過ごす 初海外生活の記録♪ Cambridge~London

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友人と運河巡り 09/30

ケンブリッジから、Mさんご家族が遊びに来てくれました291


オックスフォードサーカスにある韓国料理のレストランで、焼肉ランチを食べ(久しぶりのカルビ、美味しかった~446)た後、リトル・ヴェニスから船でロンドン動物園まで行く予定。…だったのですが、久しぶりの再会に話も弾み、ゆっくりランチを楽しんでしまったので、ロンドン動物園を全部見て回る時間がなくなり、急遽予定変更。リージェント運河巡り(リトル・ヴェニス63 カムデン・ロック)を満喫することにしました343                                                (ロンドン動物園は、とても敷地が広いので、2、3時間では厳しいのだそうです。)


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小さなトンネルをくぐるので、前方から対向船が来た時には、トンネル前で停車して通り過ぎるのを待ちます。。
DSC08262.jpgDSC08261.jpg    アトラクションのよう?!


DSC08263.jpg トンネルを通過中は、真っ暗38


DSC08270.jpg                              川沿いをお散歩している人も、沢山見かけます。気持ち良さそう278

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DSC08272.jpg ロンドン動物園眺めるだけで通過


約50分乗船し、カムデン・ロック(Camden Lock)の水門へ到着2                            船を下りると、そこは沢山のお店が立ち並ぶ、マーケットでした。


DSC08281.jpg カムデン・ロック マーケット                  まさかこんな賑わっている所とは知らず、船を降りずに引き返す予定を、またもや変更して、マーケットを歩いてみることにしました106



DSC08283.jpg DSC08286.jpg   マーケット内で、見覚えのある日本語のちょうちん発見2なんと、たこ焼き屋さんでした~。      大人4人で、食べてみたのですが、味は日本のに近い感じでした。まさか、イギリスで日本風のたこ焼きを食べられるとは!352タコは気が付かないくらい小さかったですが…330


それにしても、食べ物から衣類、雑貨まであらゆるお店が並んでいて、ちょっとしたお祭り気分を味わうことができ、なんだかとても楽しかったです343                             後で知ったのですが、このマーケットは、土日だけ開かれているよう。ラッキーでした69

DSC08291.jpg            そして、マーケットの外へ出ると、若者のお店が並んでいます。                     ロック?だけに、ドクロ系など黒めなお店が多くて、子連れの私たちが買えるそうなものはなさそうでしたが、とにかく混んでいて若者に人気のスポットのようです。ロック系の若者たちの服装やメイクを見るだけでも面白いかも?40                                          


1時間に1本の頻度で、船が行き来していますが、5時が最終便でしたので、帰りは、最寄りのCamden Town駅から172


本当に楽しい1日でした69                             DSC08258.jpg T君と、娘が一番楽しそうだったのは、船に乗っていたとき。1歳のT君も、お昼寝もせずに1日付き合ってくれました。ありがとう266
                                                            そして、Mさん家族との楽しい時間も、あっという間に過ぎ、お別れ。。                   また、帰国前にはケンブリッジに行く予定なので、その時に会えるかもしれませんが、これからも家族ぐるみで仲良くしてくださいね~420                                    わざわざロンドンまで、会いに来てくれてありがとう!!

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グリニッジ天文台 09/29

25世界の標準時刻を決める、有名なグリニッジ天文台へ行って来ました。              ロンドンの中心部から、電車でテムズ河を渡り、間近にロンドンアイを眺めつつ、15分程で到着です。                


DSC08242.jpg DSC08200.jpg  ホームに着くと、“ようこそ”と日本語が書かれた看板に迎えられます。29Greenwich駅172


広々とした芝生が広がり、気持ちの良いGreenwich Park内を通り、小高い丘に立つ天文台へ向かいます。


DSC08215.jpg Greeneich Parkの眺め22 正面の白い建物は、国立海洋博物館。                (天文台へ向かう途中の坂道から撮影94


DSC08210.jpg 公園から急な坂道を上って


丘の上の天文台へ到着2


DSC08220.jpg グリニッジ標準時刻を示す天文台の時計25


経度0度は、ここグリニッジにある天文台を中心に決められたのだな~と、随分昔に学校で習ったことを思い出だしたら、なんだか不思議な感じがしました。


DSC08231.jpg グリニッジ子午線に立ってみました343            娘と、東半球、西半球に分かれて。。


旧天文台は、現在天文学の博物館になっていて、様々な展示物や、天文観測をしていたオクタゴンルームなども見ることができます。娘がどんどん進んで行ってしまうので、ゆっくり見ていませんが、天文学の知識のない私には、じっくり見ても分からない世界だったことでしょう330


DSC08234.jpg 丘からの眺めも素晴らしい352
DSC08239.jpg グリニッジの街並みと白馬420  帰り際、公園内では結婚式467。新郎新婦はこの白馬に乗って去っていきました。白馬の頭にも、お洒落?にピンクの羽が付いていましたよ392


在英中、あと数えるほどしかない週末…どこへ行こうか悩むところです。。

ロンドンで見かけた… 09/25

34ロンドンでは、よく248馬に乗った警官を見かけます。                          たまに家の中にいても、「パッカパッカ」と足音が聞こえてくることも…。イギリスらしくて好きな光景です343 (ケンブリッジでも馬248は毎日見ていましたが、馬に乗った警官は見かけませんでした)


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34Victoria駅(新宿のような大きな駅)構内で、最近見かける面白いものは、こちら71


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遠くから見たときは、びっくりしました2「女の人が倒れてる?!」


DSC08060.jpg               後姿もかなりリアルです。

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スカイチャンネルか何かの宣伝のようですが、皆立ち止まって見たり、写真撮影していましたよ94352 たまに証明写真の機械が、ピカッ352と光って、この女性を撮っているよう。凝っています。 駅構内に、こんなに大掛かりな広告をするなんて驚きです343                      娘もなぜか気に入っていて、その後も「女の人見に行くの!」と言ったりしています330


34リージェントストリートにある、大きなおもちゃ屋さん、Hemley'sでは、こんな大きなスポーツカーを発見33


DSC08120.jpg                  運転席横のボタンを押すと、エンジンの音がしたりします282


DSC08121.jpg                自由に(子供のみ)乗ることができるので、早速娘も嬉しそうに乗っていました343           ちなみに、助手席は “この”

ロンドンでは、こういった面白いものにも出会う機会も多いですね~415

ウィンザー城とイートン校 09/23

在英中に行っておきたかった、ウィンザー城497とイートン校501へ行ってきました。


172パディントン駅から、スロウ(Slough)駅で乗り換え、セントラル(Central)駅で下車。駅周辺は、現在も英国王室の宮殿として使用されているウインザー城を中心に、栄えている街だけあって綺麗で優雅な街並み352


改札を出ると、すぐ目の前にウインザー城が見えるのですが、のんびりと午後から出発した私たち家族にはあまり時間がなく、閉館時間の早いイートン校から先に、見に行くことにしました。


132 イートン校(Eton College)                                         15世紀にヘンリー6世によって建てられた英国随一の名門校で、全寮制の私立学校です。過去数十人もの英国首相を輩出しているそうで、現在も12歳から18歳までの生徒が学んでいるそうです122  私たちが見学しているときにも、燕尾服に身を包んだ生徒と思われる青年を見かけましたよ。彼らの中から、また英国首相となる人が現れるのかな~?!


DSC08076.jpg DSC08068.jpg 94左:イートン校の校舎(ケンブリッジのカレッジと比べると、大変こじんまりしていました)       94右:創設者ヘンリー6世の像(中央に建っています)    



DSC08063.jpg DSC08069.jpg      礼拝堂                          中庭

DSC08081.jpg                   イートン校をさっと見たところで、イートン校からテムズ河にかかる橋42を渡り、ウインザー城(駅の方面)へ戻りました。


132 ウインザー城(Windsor Castle) 


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 900年も前から現在まで、長い間英国王室の居城として使用されている由緒正しきお城です497現在使用されている王室の居城としては、世界最大の規模を誇り、ウインザーの町を見下ろすように建っています。


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中央部に建つ、ラウンド・タワー      歴代の国王が眠るという聖ジョージ礼拝堂340



現在も使用中は見学できないという、公式の広間であるステート・アパートメントは、あらゆるところに王室所蔵の装飾品や、食器、武器などが飾られ、内装も大変豪華でした221実際使われているところを歩いていると思うと、なんだか不思議な感じがしました。                     ただ、入り口でベビーカーを預けるので、まだ歩けないお子さん連れの方は、広い広間を長い間抱っこしていなくてはならなかったので、大変そうでした351                         娘は、ウインザー城の門をくぐってから、ずっと歩いていましたのでその点は問題なかったのですが、いつ貴重な展示物のロープをくぐったり、赤いカーペットでいつでんぐり返しをするかとヒヤヒヤしつつ263



DSC08117.jpg ウインザー城を囲む城壁も美しい420

城内は広いので、私たちは閉館間近に、正門まで戻ってきましたが、なんとか1周することができてよかったです266 主人も私も、もちろん娘にとっても、歩き続けていい運動になった土曜の午後でした106


278翌日曜日は、主人の会社の同僚のお宅にお邪魔しました。                         7歳のお嬢さんと、2歳の坊ちゃんがいらしたので、娘はおおはしゃぎ。沢山遊んでいただきました。


DSC08149.jpg ベランダでお友達とジャンプ!


そして、感動的だったのは、本当に素晴らしい、レストランのようなランチ146それもそのはず、奥様は、フレンチのプロだったのです420調理器具も普通の家庭のキッチンとは思えないほど充実していて、勉強になるお話も沢山してくださいました。デザートのガトーショコラも、美味しすぎました266


海外で出会う奥様は、素晴らしい方が多く恐縮してしまいますが、そういう方々とお知り合いになれるなんてとても嬉しいことです415                                      帰国まで1ヶ月を切ってしまいましたが、今後もお付き合いいただきたいものです。。

動物園でピクニック 09/18

最近少し肌寒くなってきましたが、お天気のいい日が続いています278                   


DSC08003.jpg テムズ河を眺めつつ     橋を越え、Battersea Park内にある、小動物園<Children's Zoo>に行ってきました343


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Children's Zooの入り口       園内に入ると中心に牧草地が広がっています22


農場で飼われているような動物たちが集まる動物園なので、普通の動物園のような大きな動物はいません。小さな園内にいるのは、馬、ロバ、羊、豚、猿、ダチョウ、カワウソなど…。


DSC08004.jpg DSC08021.jpg    249の種類は豊富でした。 娘が一番気に入っていたのは、ウサギ247 触ることができて嬉しそう2661周し終わっても、またウサギのところに行きたがり、長い間ウサギの傍を離れませんでした。

DSC08009.jpg 347ハムスターの可愛いお家


途中、カフェの周りにあるテーブルで、お弁当244を食べながら一度だけ休憩をし・・・。              それ以外の時間は、お昼から閉館の5時半まで娘はベビーカーに乗ることなく園内を歩き続けていました。私の方が、疲れて休憩したくなってしまったほど356


DSC08024.jpg 遊具も充実していて楽しめます291


DSC08023.jpg DSC08027.jpg    記念にこんな写真まで94352      本物はいませんが330木彫りの熊とも一緒に94352


平日でしたし、小動物園なので地元の親子数組しかいませんでしたが、私たちが最後になってしまうのではないかと思うほど、ぎりぎりまで娘は帰りたがりませんでした410 徒歩で行ける動物園があるなんて、私と、娘にとっては嬉しいことです。平日にこういう過ごし方も、楽しいですね~。


気になっていた近所のChildren's Zoo69寒くなる前に行ってみることができてよかったです267  相当足も疲れたとみえ、今晩は深い眠りについた娘だったのでした75

ロンドン塔とリトルベニス 09/16

晴れ渡った週末278                                                  家族で、ロンドン塔<世界遺産>へ行ってきました497


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 ロンドン塔周辺には何度か訪れたことがあるものの、中へ入るのは実は初めて2          900年以上ロンドンの歴史を見つめ続けてきた城塞というだけあって、重厚でどっしりとした姿。


DSC07957.jpg                             赤と黒の衣装を着た守衛さんが、塔内を案内してくれます。(約1時間のツアーだそう)          しかし、集団で行動しなくてはならないので、子連れの私たちには少し厳しく、最初の説明のみでツアーから離れ、自由に見て回ることにしました330


DSC07964.jpg      いくつもの塔があり、中に入ることができますが、塔内は傾斜が急だったり、とても狭い階段が多く、ベビーカーでの見学は難しいです。階段好きの娘は楽しそうでしたが、見ている私たちはヒヤヒヤでした356



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様々な外観の建物が建っています。        当時の様子が再現された室内
DSC07963.jpg DSC07951.jpg    娘が一番気に入っていた、大きなテディベアー346と。。


その他、ジュエル・ハウスでは、数々の宝石257を見ることができ、目の保養になりました~420    そして、ロンドン塔の目の前に見える、タワーブリッジも、素晴らしい天気のおかげで、いつも以上に美しい眺めでした352

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翌日曜日は、パディントン駅の隣にある、リトルベニスへ行ってきました69


DSC07979.jpg    小さな川を久しぶりに見て、ケム川が懐かしくなりました…。リトルベニスも素敵ですが、私はやはり、ケム川の方が好きかも~266



DSC07989.jpg42船の中がカフェで可愛いい415


船に乗って、ロンドン動物園まで行くこともできるのだそう。。                         ちょうどリトルベニスに着いたときに、娘はお昼寝してしまっていたので、今回は船には乗らず、リトルベニスを眺めたり93、川沿いを歩いたり…とのんびりと過ごした日曜日でした343

ロンドンでお食事会 09/14

<9 / 8>                                                       ドイツからイギリスに戻ってきた日の夜、主人のクラスメイトたちと、ロンドンに集まりました146    タイ人Pお薦めの、チャイナタウンにある中華にて。。


このお店のダックが特に美味しいのだと、以前から聞いていたので、すごく楽しみにしていました420 人気があるようで、店内は常に満席2立派なダック丸ごとでてきて、驚きつつも、お腹の空いていた私たちは、アツアツのうちにと食べ続け…写真撮り忘れたことに気づいたときには、お皿がキレイになった頃263                                                  ダックはもちろんのこと、他のお料理も美味しく、「また来たいお店266」と食べながらも思ってしまったほど392 「やはりロンドンに比べると、ケンブリッジには美味しいお店は少なかったね~330」などとおしゃべり&お食事を楽しみました。


DSC07834.jpg Girlsで343(Boys版94も、撮りましたよ)


タイ人Nとは、今日が本当のお別れ241とっても優しい彼女は、タイ料理の調味料を沢山持って、帰国前ににわざわざロンドンまで来てくれたのでした。                            Nのように美味しいタイ料理はできないと思いますが、ロンドンにいる間にこの調味料でタイ料理、挑戦してみなくては!次回は、日本で、またはタイで会えるといいな~267


<9 / 15>                                                      翌週は、主人の両親の20年来の友人である、アメリカ人のD、C夫妻と、日本食にてお食事会をしました146偶然にも、私たちがロンドンに住んでいる短期間の間に、イギリスに旅行で訪れることになり、私は初めて、主人も13年ぶりの再会とのことで、楽しみにしていました420


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お寿司や天ぷら、なす田楽など和食を頂きつつ、昔話に花を咲かせたり、近況報告したり…。 娘は、ご夫妻から頂いたアメリカで有名な絵本101を読んでもらおうと、自分からCの隣りに座りに行っていました(94右)


優しいご夫婦に、すっかり娘も懐いてしまった様子410                          素敵な方々との出会い、新たな交流が広がることは本当に嬉しいことです。来月は、主人の両親が、ご夫妻の住むカリフォルニアにて、再会するそうですが、私たちもいつか、カリフォルニアで再会したいな~267

娘&妹とドイツの旅 ~フランクフルト~ 09/08

<2日目 午後>


午前中、ミュンヘンの美術館を見た後、ICE(新幹線のような高速列車)に乗り、3時間かけてフランクフルトへ移動217282                                              娘を連れて、ミュンヘンからフランクフルトへの約3時間の移動は、心配なことの一つだったのですが、親切なICEの係員の方が、ガラス扉に囲まれた個室のような席に案内してくださったおかげで、3人で広々ととした席に座ることができ、大変快適な移動でした420


IMG_1618.jpg IMG_1606.jpg    娘は、妹に本を読んでもらい大人しく過ごしていました。私はその間に、一人休憩93


座席は指定しなくても良いのですが、念のため日時、座席指定でオンラインで購入しておきました。乗車券は、日時、列車のクラスにより値段は変わるようですが、日本の新幹線と比べると、断然低価格で乗車することができます267(指定席は、ネットで予約しておく方が安いです!)

IMG_1620.jpg        フランクフルト中央駅


ミュンヘンより、暖かくお天気も良かった、フランクフルト278 高層ビルが建ち並び、街並みもだいぶ違います。


IMG_1621.jpg IMG_1622.jpg

さすがビールの国、ドイツ307と思ってしまうほど、平日の夕方から、仕事帰りのビジネスマンだけでなく、女性たちも、沢山立ち並んだ屋台の席で飲んでいます。                     暗くなっても賑わっているので、私たちも是非この楽しい雰囲気を味わおうと、美味しそうなソーセージやスペアリブを焼いているお店で、アツアツのお肉を146頂きました。


IMG_1632.jpg                          お肉は本当に美味しかったのですが、連日肉とポテトばかりで、青い野菜が恋しい~238


<3日目> ライン川クルーズ


フランクフルトでは、ライン川クルーズが私たちの観光のメインでしたので、お天気が一番心配だったのですが、嬉しいことにクルーズ日和の快晴278352


IMG_1636.jpg 車窓から


ライン河クルーズの1日ツアーに参加しました。1台のバスに、色々な国々からの観光客約30人が乗り込み、朝11時から夜7時まで(8時間)観光です。ライン川下りは、そのうち1時間半程。。


まず向かったのは、リューデスハイムを上った高台にある絶景の展望台。本当に素晴らしい眺めに、私も妹も感激でした266(写真では伝えきれません…330


IMG_1644.jpg     娘は、景色より階段の上り下りを楽しんでいたよう265


その後アスマンスハウゼンへ移動し、皆でランチ146ツアーに含まれているので、皆同じお料理を食べるのですが、チキンとポテトのワンプレートのみ。娘はチキンが好きなので、ほとんど私のチキン食べられてしまいましたよ230 私は少し物足りない感じでしたが仕方ない。。


IMG_1691.jpg 64ランチは、内装の凝ったレストランで!


そしていよいよ、私たちのフランクフルトの観光メインである、世界遺産を眺めながらのライン河クルーズ169                                                     スイス・アルプスから北海に流れるライン河。特にマインツ~コブレンツ間はロマンティック・ラインと呼ばれ、美しい風景が広がるエリアなのだそうです。                          私たちは約1時間半だけのクルーズでしたので、そのうちの一部だけしか見ることができませんでしたが、小さな町々、斜面に広がる一面のブドウ畑、山腹に立つ古城など、世界遺産に登録された美しいロマンティック・ラインを、ゆっくりと進む船に乗って、優雅な気分を味わうことができました~420



IMG_1655.jpg 船着場      私たちはここから、写真中央の大きな船に乗船!


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船内にはレストランもあり、景色を眺めつつ、のんびり過ごすことができます。           甲板は風が強いので、季節によっては寒そうですが、やはり甲板からの眺めがオススメです343 私たちもジャケットを羽織りながらも、甲板で過ごしました。



どんどん現れ、通り過ぎる古城に、目を奪われているうちに、写真(有名なローレライの岩など)も撮り損ねたり、お城の名前もいくつか聞きそびれたりしてしまいましたが…263IMG_1656.jpgラインシュタイン城 城内には、武具や絵画が展示されているそうです。


IMG_1667.jpg           斜面に美しいブドウ畑が広がる、リューデスハイムの町並み


IMG_1671.jpg            497シュタールエック城の前で。模型のお城のよう?!



IMG_1677.jpg497プファルツ城


IMG_1683.jpg            仲良くなったとても可愛いお姉ちゃんと一緒に116 背景は、可愛らしい家々514


クルーズを楽しんだ後は…420


IMG_1689.jpg IMG_1690.jpg      アスマンスハウゼンのワイン醸造元にて、4種類のワインの試飲12娘はワインの香りのみ468

そして、何より有り難かったのは、バスでの移動中、後ろに座っていたデンマーク人のご家族がとても優しい方々で、ずっと娘の相手をしてくださったこと。乗り物酔いしやすい私は、本当に大助かり267娘は、ちゃっかりお膝に座らせて頂いて、本まで読んで頂いていました343


IMG_1687.jpg 前の座席に座る私には見向きもせず356


小さい子連れは、このツアーで私たちだけでしたので、8時間ものツアーを、他の参加者の方々と過ごすのは不安もあったのですが、長時間バスに乗り続けることはなく、バスを度々下車するので、思った以上に良いツアーで充実した1日を過ごすことができました69


子連れの観光は疲れるものですが、今回の旅は妹が行きたいスポットや、お店も考えてくれていたおかげで、それほど疲れも感じず、ツアー後も、別の観光スポットへ寄ってから、夕食146


                              IMG_1698.jpg レーマー広場        この広場は、中世のフランクフルトの中心で、第2次世界大戦で破壊された、旧市街、建造物がこのように復元されたそうです。この広場に来ると、中世ドイツの雰囲気を味わえます75レーマーの向かい側は、29写真のような木組みの可愛らしい家並み。                   広場の噴水は、工事中で水も入っていませんでした263


IMG_1702.jpg フランクフルトのシンボル「レーマー」1405年からフランクフルトの市庁舎として利用されている建物だそうです。


IMG_1713.jpg Kaiserdom(大聖堂)下半分は工事中?368   なぜか、私たちが行った観光スポット、この時期工事中のところが多かったです…。


<4日目 帰宅>


IMG_1720.jpg 帰りの機内168


充実した3泊4日の旅も、あっという間に最終日352娘と妹と私の3人旅行、このメンバーでの旅行なんて、これが最初で最後かもしれません!楽しい旅で、大変いい思い出になりました69 (先日のナーサリーでのショックな出来事も、少しの間忘れることができ。。)


娘は、旅行中、度々「お父さんは、ロシアにお仕事行ってるから、すぐ帰ってくるからね。大丈夫よー。」と私に言いながら励まして?くれていましたが410、実際は娘の方が、主人がいない1週間、寂しかったのでしょう。                                                  先に出張から戻ってきていた主人に、会った瞬間、ものすごい嬉しそうに大きな声を出しながら、主人に抱きついていました。主人ももちろん満面の笑みで、嬉しそうでしたよ266


出張中に誕生日を迎えた主人のお祝い313は、週末に。。

娘&妹とドイツの旅 ~ミュンヘン~ 09/06

主人が1週間、ロシア出張168 その間に、私は娘と妹と、3人でドイツ旅行(3泊4日)へ行ってきました168


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easy Jetでミュンヘンから入り、Ryan airでフランクフルトから帰るというプランを立てたのですが、主人の出張日程が決まったのが約2週間前だったこともあり、それからフライト、ホテル、ミュンヘンからフランクフルトへのICE(新幹線のような高速列車)、ライン河クルーズの予約、全てを妹と手分けして取ったので、直前までバタバタでした330                            その代わり、自分たちの自由な旅行プランで、かなり安く(フライトは一人往復2万円くらい343)手配することができました~266


<1日目>


IMG_1543.jpg ミュンヘン空港到着!


ロンドン・スタンステッド空港から、約1時間半で、ミュンヘンへ到着2                  あっという間の空の旅。。 子連れ旅行には有り難い近さです420


ベルリン、フランクフルトと同様、ドイツを代表する都市、ミュンヘン。ドイツ南東部に位置し、中心部は、徒歩で充分歩き回れる広さですので、まずは観光の基点となる「マリエン広場」を歩き、ミュンヘンの街並みを楽しみました。 可愛らしい建物も多く、街並みはとっても素敵です352


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新市庁舎が広場に面して立っているのですが、現在一部工事中152で残念。。


IMG_1579.jpg  そして641日に何度か動く中央の仕掛け時計46は、3分間、人形が美しい音色を奏でるそうです。(タイミングが合わず見ていませんが、見たかったな~)


ランチ146は、1924年に創業した老舗レストランで、ミュンヘンでも歴史のある306ビール醸造所が直営している“Augustiner Grossgastatten"へ。豪華な雰囲気の店内ですが、広々としていて子連れでも入りやすく、席に着くと子ども用の玩具のお楽しみ袋まで頂いて、娘もコマで楽しそうに遊んでいました69嬉しいサービス266


IMG_1559.jpg IMG_1569.jpg 

お店に入ると、昼間にも関わらず、どのテーブルでも大きなグラスでビール306を飲んでいます。お酒に弱い私ですが、ドイツへ来てビールを飲まないわけにはいかない!ということで、私も飲みましたよ。名物ビール“ヴァイスビア”352さすが歴史のある306ビール醸造所の直営レストラン420妹と声を揃えて「美味しい!」と言ってしまいました。 


94写真手前のお料理は、ザウアーブラーテン(肉料理)。左奥は、ソーセージの盛り合わせ。ガイドブックに載っていたお薦め料理を注文し、初日からドイツ料理満喫446


IMG_1563.jpg                    塩味のシンプルなパン、プレッツェルは、籠になくなると追加してくれます。可愛い形418



肉料理とプレッツェル、結構な量があり、とてもお腹一杯になりました。美味しかったけれど、ランチからお肉ばかりというのは、ちょっとお腹に重かったな、、356


その後、向かったのは、バイエルン王国を統治していたヴィッテルスバッハ家所有の王宮“レジデンツ”221                                                         14世紀に建造されてから、何度も増改築され、現在の姿は17~19世紀の増改築によるものだそうです。皇帝の宮殿や、キュヴィリエ劇場などいくつかの建物に分かれています。今まで見たことのあるイギリス、フランスにある宮殿に比べると、少し暗い雰囲気202


IMG_1586.jpg
先祖画ギャラリーには、歴代君主の肖像画があります。


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アンティクバリウムは丸天井の広大なホール。


夜は、ミュンヘンに住む妹の友人と会うこともでき、再会を楽しみ、1日目終了。


<2日目 午前>


550点の絵画と、50点の彫像、特に18世紀後半から20世紀初期にかけての絵画が豊富に揃っている「Neue Pinakotheck ノイエ・ピナコテーク」へ。                          ゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンの代表作も見ることができました267しかし、私たちが行った日だけなのか分かりませんが、3分の1くらいの部屋は閉まっていて見ることができず263また、部屋から部屋へ移る際、数段ですが階段が多いのが大変でした。(娘は寝ていたので、ベビーカーを持ち上げなければならず。。)


さらに、お天気も悪く279どしゃぶりだったので、写真はありません…241


それにしても、ミュンヘンは寒かったです…。ロンドンと同じくらいかと思っていたのですが、ロンドンより寒く、夜は特に冷えました、、。雨が降ったり止んだりしていたせいもあるのかな?!                                                                                                            物価は、ロンドンと比べると半分か、それ以下でしたので外食して沢山食べても、安く感じられて嬉しくなりました266(日本から来ていたら、そこまで思わないのでしょうけれど…263)改めて、イギリスの物価の高さを実感したのでした。


~午後、フランクフルトへ…続く~

ショックな出来事… 09/03

先日、娘が通う、ロンドンのナーサリーでショックな出来事がありました。                 いつものように、ナーサリーのお迎えに行き、帰る準備している間のこと。ナーサリーのお庭の滑り台で遊んでいた娘が、突然大泣きしながら、私の方へ来たのです。聞くと、娘より少し大きい3~4歳の男の子に、叩かれたとのこと。                                 しかしそれくらいのことは、おそらくナーサリーで過ごす間にもあることだろうと娘をなだめ、その後様子を見ていると、なんとその少年が、無抵抗の娘のお腹や足を何度も蹴っているのです!もちろん、娘はまた大泣き445さすがに私も、少年に注意してやめさせたのですが、反省の色はなく逃げて行ったかと思いきや、今度は娘を追いかけ、娘の少ない後ろ髪を引っ張り、地面に倒す…驚くべき行動を見て、本当にショックでした263


そしてさらに驚くは、その少年の母親。近くで見ているにも関わらず、困った顔をして見ているだけ。普通、必死に謝るものでは??お国柄の違いなのでしょうか?!                 金髪白人の親子、ヨーロッパ系のようですが、母国語は英語ではないようで、別の言葉で少年に注意しているようではありましたが、私達に謝ることはなく…。                      イギリスへ来て、こんなに腹立たしい気持ちになったのは、初めてでした2そういう人には、こちらが文句を言っても、きっと何も言わないのでしょうね。。


結局、その日は先生達もほとんど帰宅してしまっていたこともあり、次のナーサリーの日に、その事件を詳しく話しました。真剣に聞いてくださった娘の担当の先生も、その話にショックを受け、即マネージャーにも報告してくださいました。そして、その日のうちに、マネージャーからのお詫びの文書と、「このようなことは許されるべきことではないので、今後もし再度のようなことがあったら、その両親と子どもに厳重注意をする」とのこと、また「少なくとも、ナーサリーの時間帯、先生達の目の届く範囲では、絶対に起こることがないよう注意しているので、主人にも心配ないと伝えてほしい」とも言われました。


今回のことは、ナーサリー終了後の出来事。娘の担当の先生はとても良い先生なので、私も信頼していますし、ナーサリーの時間内にはないと信じています。しかし、大きい子からの暴力は、体格、力の差もあり、見ていて危険を感じましたので、今後も、娘の様子の変化には、よく注意していなくてはと思います。最悪の場合は、ナーサリーを辞めさせることも考え…。


娘はというと、「お友達に、ここ(お腹)蹴られて痛かったの。でもHは、お友達叩かないで仲直りするの78」と言い、それを聞いたらさらに胸が痛みました。そして、その事件後のナーサリーの朝は、「ナーサリーのお友達、ちょっと怖いの241」と言っていたので、行かせることを躊躇してしまったほど。。


子どもの心配事は、今後も色々とあるものなのでしょうね。。                       とにかく、娘が今まで通り、元気に楽しい日々を送ってくれることを願います267

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